芸能界復帰後も歌手、タレントとして活躍し、今年でデビュー20周年を迎えた華原朋美さん(41)ですが、まったく空気読めない言動連発で早くも来年の活動に暗雲が立ち込めているとか。
(以下引用)
「彼女は今年4月から日本テレビ系列の情報番組『PON!』の月曜レギュラーとして起用されていますが、このレギュラーも降板させられることになりそうだといわれています。華原にとって、この番組が初の生放送でのレギュラーだったのですが、共演者との阿吽の呼吸が取れないんですよ。
先月30日にモデルのMEGBABYが出演した際、BGMに布袋寅泰の『スリル』が流れたんです。もちろん、サビ部分で“BABY”を連呼するから使ったのですが、突然、華原さんが『BGMどうしたの?』と突っ込み始めたんです。アナウンサーが『あ、まあメグベイビーさんですからね』とフォローするも『ベイビーだけでしょ』と吐き捨てちゃって……。お笑い芸人がネタを披露するコーナーの時も『つまらねぇ』と言って場の空気を冷めさせることもありましたね」(番組制作会社スタッフ)
他の番組関係者も語る。
「写真集の宣伝も兼ねてマギーがゲストで来た際に、同じ月曜レギュラーの中村昌也さんが、『(写真集を見て)朝から元気になりました』とキワどいコメントをしたんですよ。主婦層が見る時間帯ということもあり下ネタは厳禁。司会のビビる大木さんは中村さんの発言をスルーしたのですが、『え、朝から元気にぃ?』とすかさず反応したのは華原さんだけでした。ビビるさんが別の話題を振って、どうにかなりましたが、『やっぱり、彼女に生放送は厳しいよ』という声がスタッフ内で挙がってました」
最近でも、小室哲哉と付き合っていた時代のエピソードを暴露したり、misonoと音楽番組内で喧嘩騒動を起こすなど、“お騒がせ女王”としての地位は盤石といってよいだろう。
しかし、いくらトラブルメーカーでも、生放送の進行に関しては空気を読む力が大事なのは華原も十分承知しているはず。ちなみに本業の歌手としての活動をみてみると、前述のアルバム『MEMORIES 3』は初週約3000枚の売り上げでオリコン30位という微妙な結果に終わっている。16年は華原にとって、本業もタレント業も正念場になりそうだ。
(引用元 Business Journal)
この話題にネットでは
「この人に空気読めっていうのは無理でしょうね」
「そんなこと10年前から分かっていただろ」
「ガキの使いでもかなりイタイ感じだったしなあ」
「番組に出そうという企画がチャレンジャー過ぎるww」
「空気を読めるともちゃんなんてともちゃんじゃない! このままで行って周囲を慌てさせろ」
「そのぐらいのほうがおもろいやん。最近のタレントみんなビジネスな振る舞いばっかだし 蛭子さんと思えばいいのよ」
「本業は歌手なのにこんな事やってる時点でもうダメだと思う」
「多分だけど小室に執着してるというより、あの頃の自分に執着してるだけなんだよね。承認要求強すぎな人にとって一時でも時の人になってしまうとこういう依存してしまうんだろうなとは思うが現場は大迷惑だったろうな」
「一度はどん底に落ちてたのを周りの人のおかげでまた芸能界に戻れたのを感謝してるんじゃなかったのか? その人たちに恩返しする気はないの?」
「この人がテレビに出て話すたびにハラハラする」
という声も。