音楽調査会社オリコンは9日、AKB48のシングル総売上枚数が同日までの累計で3615万8000枚に達し、B’zを抜いて国内全アーティストの歴代最高を記録したと発表しました。
(以下引用)
AKB48は8日に劇場公演の初演から10周年を迎えたばかり。10年前の同日、AKB48劇場のグランドオープンの舞台に立った1期生の1人で、長年にわたって48グループ総監督を務めた高橋みなみの卒業シングル「唇にBe My Baby」(9日発売)での快挙達成となった。
高橋は「10年間、AKB48として活動を行ってきましたが、10周年のまさにそのタイミングでこのような偉業を達成できたということは、本当にファンの皆さまのおかげです。10年間の応援ありがとうございます」と喜びのコメントを出した。
AKBのシングルは2009年10月の「RIVER」から今年8月の「ハロウィン・ナイト」まで28作連続でオリコン週間チャート1位を記録。13年5月の「さよならクロール」(195万6000枚)を筆頭に、「真夏のSounds good! 」(12年5月、182万2000枚)、「ラブラドール・レトリバー」(14年5月、178万7000枚)など計23作で売り上げ100万枚超を達成し、ミリオン枚数でも2位のB’z(15作)を大きく引き離していた。
また、この日の売り上げで、AKB48総合プロデューサーでもある秋元康氏の作詞によるシングルの総売り上げ枚数が、前人未踏の1億枚を突破したことも発表された。
(引用元 時事通信)
この話題にネットでは
「純粋なCDの売り上げではないから、意味合いが違う」
「即捨てられたシングルの推計は?」
「CDじゃなくて握手券売ってるんだろ」
「捨てられた数も日本一だろうな」
「実質10分の1人しか聞いてないんでしょ?それでも凄いけど」
「恥ずかしい記録だろコレ」
「B'zとAKBの違い、それは後世に語り継がれる名曲がどれだけ残されているかということ。B'zが豊富なのは分かるんだがAKBは逆にそういった曲が少ない。記録が一人歩きしてるだけではいかんのだよ」
「これはあかん。オリコンは参考記録にすべき」
「ひどいね」
「握手券部門で集計してくれ」
「これを批判する人がいると思うけど ただこういう商法はいまやAKBだけじゃないと思うんだよなあ」
「ビジネスとしてはうまいんだけど、エンターテイメントとしては論ずる価値無しやな」
「まあアルバム売上と総売上は抜かれないだろうがある意味今日でオリコンは完全に死んだ」
「こうやって敵を自ら作っていくスタイル」
という声も。