作家の乙武洋匡氏がツイッターで「障害者を笑いのネタにすることを不謹慎と捉える風潮」に違和感を示したとか。
(以下引用)
昨日M-1グランプリで11台目の王者となったトレンディエンジェルですが、彼らのネタに冷ややかな意見を述べる方も少なくないようです。というのもネタが主に「薄毛」を扱ったもので決して素直に笑えるべきものではないという声もある。しかしスポーツライターで五体不満足などの著書で有名な乙武氏はさらなる疑問を呈した。
乙武洋匡「トレンディエンジェルがM-1で優勝。「斎藤さん」の薄毛ネタは観客を爆笑の渦に巻き込むが、それに対して「薄毛に悩む人もいる。不謹慎だ」と憤る声は聞いたことがない。デブやハゲはOKで、障害がNGなのはなぜか。「芸として面白いからOK」なら、話芸の巧みな障害芸人なら素直に笑えるのか。」
乙武氏によると「デブ・ハゲ」は笑いにしてOKで、「障がい」はNGなのは何故なのかという疑問を呈している。たしかに「デブ・ハゲ」のみならず世間的には「不細工・ブス・デブ・ハゲ」などのジャンルは笑いにしていいような風潮で、障がいに関しては総じてNGとされている。もちろん「それをやってはいけない」という明確なルールはないものの、暗黙の了解の上成り立っている。
何故なのか、という疑問の答えは無いのかもしれないが、恐らく人間の深層心理で「いい悪い」を、本能的に判断しているものだけだと思われる。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「常識からいっても障害ネタは出来ないよ」
「乙武さんの気持ちはわからないではないけど、まず障害ネタをしたら叩かれるのは目に見えてると思う」
「めんどくせー!」
「笑えるか笑えないかの違い」
「薄毛は障害じゃないからな」
「ハゲは自虐ネタでクスっとしても自虐障害ネタされてもドン引きやわ」
「同じ身体的特徴で言われたほうが傷つけば同じなのにね。こういう境界線があやふやな事が世の中にはたくさんある気がするな」
「そういう団体からクレームくるからだろうが。そんなことさえ知らんとは」
「すぐにテレビで「ただいま不適切発言がありました」とか言ってるレベルじゃ無理だろ。クレームが過剰だからそりゃ誰もやりたがらんわ」
「痛々しくて笑えねーだろ。笑わないのは差別!とか言い出すんじゃねぇだろうな」
「乙武はいつもこう。答えが分かってて質問をする」
「乙武がR1に出て世間の見方を変えろよ」
という声も。