5年ぶりに復活した漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」が6日にテレ朝で生放送され、関東地区は平均17・2%、関西地区は平均21・4%と高視聴率を記録したことが分かりました。
(以下引用)
瞬間最高視聴率は関東地区が午後8時54分の21・8%(優勝者発表直前の場面)、関西地区が午後8時57分の29・2%(優勝が決まった場面)だった。(視聴率はビデオリサーチ調べ)
前回2010年(12月26日)は関東地区が18・7%、関西地区が23・4%。前回から微減となったものの、お笑い番組“冬の時代”と言える中、高視聴率をマークした。
優勝は斎藤司(36)たかし(29)の「トレンディエンジェル」。参加3472組の頂点に立ち、賞金1000万円を手にした。敗者復活からのVは2007年「サンドウィッチマン」以来2組目。特徴のハゲを前面に出したネタで11代目王者となった斎藤は「生やさなくて良かったです!」と興奮気味に勝因を語った。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「面白かった」
「成功だな。叩いてた人達残念でした」
「まぁ、5年前とは時代が変わってるだけに十分な視聴率だな」
「まあまあじゃん。去年のTHE MANZAIは12%くらいでしょ?」
「ジャルジャル 意外に面白かった」
「タイムマシン3号が面白かったんだが」
「M-1ならではの緊張感はあったな。The MANZAIはたけしのミニコントが萎えた」
「決勝は消去法で決めるようなレベル。ジャルジャルに入れた奴は、負けると解って温情で入れたか、目立とうとしただけ。ハライチは、チンピラがセリフ間違え過ぎで点数低くくて決勝に残らなかったが、もう一ネタ見たかった」
「5年ブランクがあってこの数字はすごいな。高齢化しているから一度実績があったほうが強いのかな」
という声も。