下町ロケットが今年最高20.4%

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俳優の阿部寛さん(51)が主演を務めるTBS日曜劇場「下町ロケット」の第8話が6日に放送され、平均視聴率は20・4%だったことが分かりました。

2度目の“大台”超えとなり、第5話20・2%を上回る自己最高をマークしただけでなく、3月18日放送のテレビ朝日「相棒season13」最終回20・3%を上回り今年の民放連続ドラマ1位に躍り出ました。

(以下引用)

瞬間最高視聴率は午後9時51分の22・2%。ドラマ終了間際、アジア医科大学心臓血管外科部長の貴船(世良公則)が開発を推し進めてきた人工心臓・コアハートの臨床試験がついに始まるが、突然、患者の容体が急変。研修医・葛西(中村歌昇)が応急措置に当たる場面だった。

初回16・1%、第2話17・8%、第3話18・6%、第4話17・1%、第5話20・2%、第6話17・8%、第7話17・9%と推移。今クールのドラマで首位を独走している。

第6話から後半「ガウディ計画編」がスタート。後半パートは直木賞作家・池井戸潤氏(52)が10月3日から朝日新聞で連載し、今月5日に単行本が発売された「下町ロケット2 ガウディ計画」を基に、物語はロケットエンジンから医療機器の開発に移る。

今度は佃製作所の社長・佃航平(阿部寛)の元に、医療機器の開発依頼が舞い込む。「ガウディ」と呼ばれる新型人工弁が完成すれば、多くの心臓病患者を救うことが可能になる…というストーリー。

(引用元 スポニチ)

この話題にネットでは

「またもや20の壁を突破しましたね! このドラマ、展開よりも視聴率が気になってしまってる自分が…」

「これはすごいね。最終回は25%が見えてきた」

「毎週都合によりリアルタイムで見られないので、録画を見てますがますます楽しみです」

「財前さんの出番が多い回は数字が良い気がする」

「20%で今年最高か…インターネットの見逃し配信や録画を加味しないと正確な人気は分からないですね」

「本当にこのドラマにでる敵役はマジでムカつく。これも制作側にとっては思惑通りなんだろうな」

という声も。



  • 引用元:ライブドアニュース


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