人気歌手MISIAさん(37)が大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」に故郷、長崎県から中継で出演することが分かりました。
(以下引用)
ようやくピースがはまった!11月26日に発表された今年の出場歌手は紅25組、白26組と紅が1組足りなかった。その答えがMISIA。
日本を代表する歌姫が隠し玉だった。彼女の紅白出場は12年にナミビアのナミブ砂漠から中継出演して以来、3年ぶり2度目だ。
初のテレビ音楽番組出演となった3年前の紅白では、瞬間最高視聴率43・4%を記録するなど大反響を呼んだ。
今年8月には、NHKの戦後・被爆70年音楽特番「いのちのうた」に出演。長崎市の小学校を訪問して「戦争を語り継ぎたい」と訴えるなど、アーティストとしての枠を超えて存在感を示した。
同局では、戦後70年を前面に押し出していく今年の紅白の目玉にピッタリだと、彼女に粘り強く出演を依頼。MISIAも、平和の大切さを訴える際にたびたび故郷、長崎のことを口にしており、長崎からの中継ならばと快諾した。
長崎は終戦直前に原爆が投下されるなど戦後70年を象徴する場所で、今年7月には軍艦島やグラバー邸、三菱長崎造船所などが「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されるなど世界的に注目を集めた。NHKでも世界へ向けて平和を訴える場所として最適と判断し、中継場所に決まった。
同局関係者によると、具体的な中継場所は調整中だが、平和祈念像やグラバー園などが候補にあがっており、「いのちのうた」で長崎を訪れた映像を使って演出したい意向だ。
披露楽曲は、3年前の紅白で歌った「Everything」や、平和への祈りを込めたテレビ東京系ドラマ「永遠の0」の主題歌「桜ひとひら」などのメドレー歌唱が有力だ。
「いのち−」に出演が決まった際、「いかに戦争の悲しみや悲惨さを後世に伝えていくのかが課題」と話していたMISIA。その思いを歌声に乗せて、戦後70年の節目の年を締めくくる大舞台を盛り上げる。
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「紅白への中継での出演は、いらないと思うな」
「おっと、これは楽しみだな」
「隠し玉出すの早すぎない?」
「紅が一組少ないと思ってたらミーシャかよ・・隠し玉と言えるほどのインパクトないね。なんか今年は地味な印象」
「中継中止にしろよマジで。毎回毎回そんなに特別扱いするようなヤツも出てこないし」
「MISIAって長崎出身だったんだ〜。知らなかった」
「きた〜(((o(*゚▽゚*)o))) 嬉しすぎる!」
「オルフェンズ歌ってくれないかなぁ」
「中継よりもNHKホールで歌って、会場の観客に圧倒的な歌の力を見せつけて欲しかった気もするが、とりあえず紅白の楽しみが増えた」
「歌唱力は誰もが認めるところ、でも隠し玉と言えるのかな?前回出演たった一度にしてほしかったなあ」
という声も。
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