小藪千豊さんが12月1日放送の「ノンストップ!」で夫婦別姓を猛批判していたとか。
(以下引用)
この日の特集テーマは「夫婦別姓」だったのだが、小籔は話を振られるや否や「まあ、ぼくはどっちでもエエよと。(声を強めて)そんなにイヤなんやったら!」と宣言。しかし、つづけて出てきた言葉は「どっちでもエエよ」どころか“別姓なんか許してたまるか!”というべきものだった。
「この何億年と日本がずっとしてきたことで、その人自身がイヤやということで、いままでの人たちを否定するがごとく変えたい、そこまでの熱あるんやったら、じゃあ変えたら?好きにしぃって思うんですけど。じゃあ理由聞いたときに、『あー、なるほど、その理由ですか』っていうのに、僕いままで一度もあったことないですね。失礼ですけど、だいたい、しょーもない理由で。アホな芸人の言うには、ですけど」
あからさまなケンカ腰でこうぶつと、今度は「さあ、(別姓賛成派の)理由聞かせてもらいましょ!それらしい理由が出るんでしょうね!」とけしかけた小籔。当然、そのあとアナウンサーが紹介する賛成理由にことごとく文句をつけはじめた。
たとえば、別姓賛成のひとつ目の理由として挙げられたのは「自己のアイデンティティが守られる」という点。これには小籔と同じレギュラーコメンテーターのハイヒール・リンゴも「女子サイドにはわかる」と同意を示したが、小籔はこのように吠えた。
「自己のアイデンティティが守られる、その一個人のアイデンティティ守るために、いままで脈々とつづいた制度を変えるって、あとから入れてもうた草野球チーム入ったときに、球場Aでやってるとすると、“私、Aの球場遠いからBの球場にしてぇや”って、あとから入ってきたヤツが言うてるようなもんですやん!」
さらに「カードの名字変更など膨大な事務手続きが省略」と説明されると、すかさず小籔は「えー、そんなん引っ越しのときも大変ですけどね。引っ越しせえへんねや、この人」と好戦的にボヤいた。
そして、夫婦同姓によって発生する問題として「女姉妹だったり一人娘の女性が結婚後の姓を自分のものに変えてほしいと言うと、彼氏やその家族に拒否され、泣く泣く別れた」という例が挙げられると、「お父さんお母さん、彼氏、自分。この3つの調整もせんと制度変えるっていう考え、(そういう女性は)何やっても不幸せになると思いますよ!人のせいばっかりですやん!」「駆け落ちしたらよろしいやん!」と猛然と批判した。
つまり小籔は、自分の名字を変えたくないと考える女性に「日本の伝統たる制度を一国民のワガママで変えようとするな」「不便なことくらい我慢しろ」「別姓を主張するような女は不幸せになる」と言い放ったのだ。
(引用元 リテラ)
この話題にネットでは
「言ってる事ちょっと極端だけど、ほぼ同意かな」
「小藪さん夫婦別姓を望む女性に直接何かされたの?って感じに攻撃的だねw そんなにカリカリしなくても」
「今はそんな時代じゃない。選択の自由があっていいと思う。」
「そんな主張があっても別に変じゃなくない?」
「夫婦別姓で都合のいい人はやればいいしそんなに赤の他人が怒る事でもない」
「いろんな意見があるけど、私は夫婦別姓も選べるという選択肢があってもいいと思うけどな。そして何憶年の伝統と言ってるけど夫婦同姓が定められたのは100年ちょい前のことだぞ」
「個人主義の方がいいに決まってる。夫婦は別姓が自然。夫婦別姓反対こそ非合理。なんで女友達の名字変わってるんだ結局呼ぶとき一緒やんけとか思ったことないのか」
「名前変わるのが普通だからなあ。アメリカ大統領になろうってヒラリーすらクリントンなのにそんなに別姓にしろってうるさい人たちが分からん」
「必ず別姓にしろと強制するわけでもないんだから自由で良いじゃんね」
「同性婚もそうだけど本人達の自由にさせてやりゃいいやんと思う」
という声も。