紅白の裏番組として大みそか恒例となっている日テレ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」の会見が2日、都内で行われ、ダウンタウンの松本人志さん(52)が「今年で10年目ということで、卒業にふさわしい。一区切りになるのかなー」と“終了宣言”とも取れる発言をしたとか。
(以下引用)
毎年、決まったシチュエーションでスタッフが用意したネタやどっきり、仕掛けに笑った出演者がお尻をたたかれるという日本テレビの名物番組。現在、5年連続で民放トップの視聴率を記録しており、今年で大晦日の放送は10年連続となる。
松本は11月中旬に終えた収録の感想を求められると「今年で10年目ということで、卒業にふさわしい。本当にファイナルにふさわしいなと思います。10年ってひと区切りにはなるのかなーと思いますけどね」と真顔で語り、笑いを誘った。
ダウンタウンがそろって記者会見に登場する機会は珍しく、年末恒例となったガキ使会見には毎年、大勢の報道陣が集まる。
これまでにも「来年はヒット曲を出して(裏番組の)紅白に出る」とぶちかますなど、メンバーのリップサービスも番組さながら。限りなくネタに近い発言も会見の見どころではある。
松本の「卒業」宣言に、ロケの感想を聞かれた相方の浜田雅功も「うん、まあ、同じですねえ」とボソリ。
かねてから共演する月亭方正が「スタッフ信頼関係がなくなった」とぼやいていることに同調して、浜田は「(自分も)この年末で(スタッフとの信頼関係が)完璧になくなった。ブチ〜ッて切れました」と力説。松本も「よく今までありましたねえ」とうなずき、笑わせた。
今年のテーマは「名探偵」。ダウンタウン、ココリコ、月亭方正の5人が新人探偵になるという設定で、突然現れる各界の有名人や、梅宮辰夫、蝶野正洋らおなじみのゲストの“攻撃”に笑いをこらえる。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「もうマンネリ感がハンパないからな。結果が出なくなる前に惜しまれつつ終わったほうがいい」
「初期の湯河原辺りが一番面白い」
「ここ数年毎年言ってない?」
「ファイナル詐欺だな」
「卒業なんか出来ないだろう」
「今はもう本当に笑ったらアカンっていう緊張感が無いし」
「去年の録画してまだ全部見てないわ」
「時間を3時間ぐらいに戻して全員参加もやめればまた面白くなる」
「初心に帰ってリニューアルすれば、一気に面白くなるだろうけどな。芸人や大物俳優をあえて仕掛け人として出演させないようにしてほしいものだな。こういう要望は多いんだろうけど、絶対に届かないね」
「終了自体は妥当だと思う。が、日テレが大晦日にこれだけ視聴率稼げる番組を手放すとも思えないから、ダウンタウンはそのままで何か新企画をやるんじゃね」
という声も。