板野友美の初主演映画「のぞきめ」のキャストが発表されたのですが、そのキャストの7割が板野さんと同じホリプロだったそうで・・・?
(以下引用)
板野の彼氏役を務める白石隼也は「仮面ライダーウィザード」の主役や映画の主演経験もある演技派のイケメン俳優だ。ストーリーのカギを握る老人にはベテランの吉田鋼太郎を起用し、ほかにも東ちづるなど実力派の演者をそろえることで、板野の演技をサポートする狙いが垣間見える。
だが、これらキャストの顔ぶれからは、別の狙いも見えてくるという。芸能ライターが解説する。
「今回発表されたキャスト10人のうち、実に7人がホリプロもしくは関連会社の所属なんです。それもそのはずで、板野自身がホリプロ所属ですし、そもそも本作品自体がホリプロの制作。すなわちこの映画はホリプロによる壮大な、板野救済作品といえそうです」
ホリプロは制作会社としても大手で、今季のドラマでは「サイレーン」(日本テレビ系)も同社が制作している。とはいえ、普段は自社タレントにこだわることはなく、「サイレーン」でもホリプロ所属の主要キャストは船越英一郎だけだ。それゆえ、今回の映画でのホリプロ無双があまりに目立つのである。芸能ライターが続ける。
「いまの板野はまさに“昔の名前で出ています”状態。公式サイトのスケジュールはスカスカですし、CDのリリースも今年は1枚だけ。中国映画『雨衣』にヒロイン役で出演したこともほとんど話題になっていません。たまにニュースに登場したかと思えば、インスタグラムに公開した写真が取り上げられる程度。そんな板野に活躍の場を与えるためには、所属事務所が総力を結集するしかないのかもしれません」
一方で盟友の前田敦子は、映画「クロユリ団地」のヒットで女優としての地歩を固め、現在も映画やCMで活躍中。5年後輩の川栄李奈は卒業後に舞台「AZUMI幕末編」で主演を務め、来季のNHK朝ドラ出演が決まっている。それゆえ、板野もこのへんで女優としての存在感を示しておきたいようだが、遅きに失したのではと前出の芸能ライターが指摘する。
「前田の場合、卒業から『クロユリ団地』公開までわずか9カ月と短く、世間にはAKB48のエースというイメージが強く残っていました。川栄に至っては卒業した翌月が主演舞台で、先を読んだ展開はお見事。それに対して板野はアーティスト路線を狙ったものの思うように人気が出ず、ようやく映画へと方針を転換。その2年間で迷走しているイメージがついてしまいました。これを払拭するにはよほどの大ヒットが必要でしょう」
今回の映画のように万全なお膳立てができるなら、卒業直後にやっておけば良かったのでは。これぞまさに、後悔先に立たずだろう。
(引用元 アサ芸プラス)
この話題にネットでは
「壮大にコケル予感」
「つまらなそう\(^o^)/」
「板野さん主演の映画に出てくれる他事務所の俳優さんがいなかった、という可能性もあるね。大コケ必至だもん」
「そこまで板野にお金かける価値ある?主演映画なんて誰も観に行かないでしょ」
「歌ダメ、トークダメ、モデルダメ、演技ダメ…AKBの看板がなかったら芸能界デビューすら無理だったんじゃないの」
「背伸びし過ぎ。アーティストぶったり不相応なブランドで着飾ったり。イメージ変えたら?」
「ホリプロは最大手芸能事務所だから、なんだかんだ言って10年後も残ってるのは板野の方なんだよね。他の2人は間違いなく消えるだろうけど。あびるみたいなのを平気で飼い続けてるのが、ホリプロのすごいところだわ」
「アッコさんのところね」
という声も。