現在放送中の月9ドラマ『5→9 〜私に恋したお坊さん〜』で、石原さとみさん(28)演じるヒロインに猛アピールする僧侶を好演中の山下智久さん(30)ですが、昨年夜遊び中に起こした“六本木スマホ窃盗事件”の罪を一人でかぶり、一時はジャニーズ事務所を退所の危機までウワサされました。
しかし今後もジャニーズに残って活動を続ける決意を「ジャニーズに誇りを持ちたい」と固めたとか。
(以下引用)
山下は、11月19日発売の『女性セブン』(小学館)のインタビューで、19年間お世話になったジャニーズ事務所への熱い思いを明かしている。
山下は、10月23日に開催されたジャニー喜多川社長の84歳の誕生日パーティーで、寝る間も惜しんで仕事をしていたという大先輩・近藤真彦(51)の話を聞いて「ぼくたちは恵まれているんだな…」と、実感したとのこと。さらには、
「これからもいろいろな波が来るとは思うけど、ぼくたちによってこの事務所は続いていくと思うから、ジャニーズに誇りをもっていきたいなってあらためて思いましたね。ぼくの人生これしかやってないですからね。ここですべてを学んでいるので」
と、熱弁しているのだ。
また最近では、大きな仕事を任されているという責任感からか、先述のように交友関係の変化が見て取れるという。前出ライターが語る。
「いわゆる“赤西軍団”と距離を置き、V6・岡田准一(35)や、Sexy Zone・佐藤勝利(19)などの先輩・後輩と健全なプライベートの時間を過ごしているようです。11月9日発売の『TVガイドPERSON VOL.39』(東京ニュース通信社)でも、嵐・松本潤(32)に関して『最近4ヵ月ぶりぐらいに飲みました。気軽に話せる間柄なので、次会う時はライブの演出のこととか聞きたいな』と語っていました。また、『女性セブン』のインタビューによれば、ジャニーズJr.の平野紫耀(18)から髪型について相談されたと話すなど、後輩にアドバイスを送ることも少なくないようです。ジャニーズタレントとの交流を積極的に図って、刺激をもらっているのでしょうね」
一時は事件の影響で立場が危うくなった山下だが、「ジャニーズに誇りをもっていきたい」と宣言しているように、今後も事務所に残って仕事に邁進することを決意したのだろう。迷惑や心配を掛けたファンや関係者のためにも、山下にとってしばらくは“恩返し”期間となりそうだ。
(引用元 デイリーニュースオンライン)
この話題にネットでは
「成功するためには友達選びも大事だからなあ」
「事務所から見捨てられてもおかしくなかったもんね。手を切って正解だよ」
「もういい年齢だからね、山Pみたいに芸能人じゃなくても30歳前後である意味自分の人生を表した人間関係が出来上がってくる」
「赤西って害虫扱いですねw」
「誰かに影響を受けたな。それも女性」
「ジャニーズ辞めたら食ってけないもんね」
「そりゃあジャニーズを敵に回したら芸能生活はほぼ終わるもんね。田中聖の落ちぶれぶりを見たら分かる」
という声も。