22日放送の日テレ「史上最大のさんま早押しトーク」で、明石家さんまさんが30年以上も探していたラブレターの送り主と出会うことができたとか。
(以下引用)
番組の「明石家さんま 伝説の神対応」のコーナーでは、一般女性からの「どうしてもお伝えしたいことがあります」というメールが紹介された。
メール内容をまとめたVTRによると、女性は中学生だった1984年、さんまの大ファンとなり、人生で初めてのラブレターを書いたという。しかし、それを家族にからかわれ、自ら手紙を処分したそうだ。
そこで「お札なら、巡り巡ってさんまさんのもとに届くかもしれない」と思いつき、千円札に「さんまさん。いつかあなたの手に届くことを願ってます」「大好きです」などと書いたそう。
さんまは、その千円札を奇跡的に発見。30年間、大切に財布に入れられているというのだ。さんまはテレビやラジオで、メッセージを書いた人に出てくるよう呼びかけたが、女性は看護師の仕事と家事に忙しく、気付かなかったとか。
2009年、女性は家事の合間に見ていた番組で、さんまが千円札のエピソードをしゃべるのを聞き、「これ、私だわ」と涙したそう。
VTR後、スタジオのさんまは「とうとう現れた! 何年間か違う番組とかラジオとかで呼びかけたりしてたんやけど、一切出てこなかった」と驚いていた。共演者からは「奇跡!」「運命を感じる」などの声が飛び交かった。
その後、スタジオにはその女性が登場し、ハグをして欲しいとリクエスト。さんまは照れながら「お言葉に甘えまして」と言い、女性を抱きしめた。
さんまは「30年かかってんで」としみじみ語り、女性に「すみません、こんな仕上がりになってしまいまして」とボケてみせた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「さんまさんの千円エピソードスゴイなぁ。 30年の間めぐり巡って憧れの人と会えたんだもんね」
「さっき、運命の再会してました!さんまさん、ずっとお財布にその千円入れていてボロボロだった。励みにしていた感じで感動したあ」
「さんまさんの千円のやつめっちゃ感動したわまじ奇跡やろ」
「さんまさんの千円の話しは鳥肌立つな」
「これで千円に書く人増えそう!!」
「さんまさんの奇跡の千円札の話見て、お札にラブレター書く子増えるんじゃないだろうか…」
「さんまさんの千円札ラブレターうっかり泣いたわ(;_;)すげぇぇぇ」
という声も。