乳がん闘病中のタレント・北斗晶さん(48)が19日、髪を丸刈りにしたことを明かしました。
(以下引用)
北斗は右乳房摘出手術を受けた後、4日に入院し、抗がん剤治療を開始。今回は経過観察入院で6日には退院したが、17日には抜け毛が始まったことを報告。
「急にドバッと来るって、経験者の方からアドバイスを貰って…覚悟はしてたんだけど…とうとう始まったわ」とつづっていた。
そのため、この日「抗がん剤の副作用でここ数日がホラー映画の様に抜け始めた髪を 掃除も大変だし、手ぐしで抜く癖がついてきちゃったから…も〜こうなったら潔く剃っちゃえ」と決意。
「覚悟は決めても…絶対に泣く」としていたが、「立ち会ってくれたみんな。笑ってくれて有難う 私の場合は…こんな時は、笑ってくれた方が救われる 泣いたって騒いだって…逃げられないなら笑った方がいいわ」と、一家の笑顔の写真をアップした。
さらに「バチ当たりで申し訳ありません」としながら「どう見ても、私…瀬戸内寂聴様に似てる」とし、瀬戸内寂聴の本を買ったことも明かした。また、夫で元プロレスラーの佐々木健介(49)もブログで「チャコが泣かなくて良かった〜一緒に頑張っていこうね」と報告した。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「ブログ見てきたけど、坊主にする前の頭頂部の脱毛が痛々しかった…色々言う人はいるけど、癌と戦っているのは事実。頑張ってほしい」
「これはきついなぁ。自分だったらこんな笑えない」
「いや〜ホントに寂聴さんにソックリだ! 女性だからとても辛いと思うが、笑いに換えられるのが凄い」
「芯の強い北斗さんが好きです。苦しい時もあると思いますが、いつも応援しています」
「んーこれは本人ショックだと思うな」
「家族と笑ってられる時間が一番幸せだな」
「なんかものすごく寂聴」
「何が怖いってこの人毎年乳がん検診受けて年1回は乳がん検診しましょう!って広告塔になってた事だよ。これだけしてもガンになる。しかも乳切除して丸刈りになる程に。ここまでしてもガンになるって、じゃあ一体どうすりゃいいんだよ?」
「もうすぐ年末だけど、1年前にはまさかこのオバちゃんがこうなるとは想像もしてなかった。最近、色々人生について考えてしまうわ。来年の今頃は何やってるんだろうか」
「犬の真顔ワロタ」
という声も。