声優の大塚明夫さんが11月18日、テレビ番組で“顔出しNG”とされたことについて、自身のツイッターで「え? 私は別に顔出しNGではないのだが… まいっか!」と否定のコメントをしたとか。
(以下引用)
これは16日に放送されたバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)でのこと。
ゲストの俳優・松坂桃李が「いま、会いたい人」として挙げた3人(エド・シーラン[英歌手]、大塚明夫[声優]、黒岩隆利[高校の担任])のうちの一人が大塚で、番組側はブッキングを試みたという。
しかし、スタジオに大塚は現れず、代わって登場したのが、手に「顔出しNGのため来られませんでした」とのボードを持った“謝罪ボーイ”と呼ばれる番組スタッフだった。
そして番組MCの上田晋也から「なんておっしゃってた? 大塚さん」と聞かれたスタッフは、「声優としてやっているので、プロとして、ファンの方のイメージとかを崩したくないというポリシーがありまして、テレビなどの出演は控えさせていただきたい」と、出演辞退の理由を説明。松坂も「理由を聞くと非常に納得する」とコメントしていた。
この“顔出しNG”と説明されたことについて、大塚はTwitterでツッコミ。実際には放送された内容とは異なるようで、「え? 私は別に顔出しNGではないのだが… まいっか!」とツイートしている。
これにはファンからも驚きの声が続々。「イベント出演されたり、舞台もやられてるのに顔出しNGってことないですよね」「しゃべくり007に騙されました」「テレビで拝見したかったです!」「まあそういう“演出”ってことでしょう」などの声が上がっている。
(引用元 Narinari.com)
この話題にネットでは
「どういうことよww」
「これは見てたけどウソだろって一人で突っ込んでたわ」
「事務所が断ったんじゃね?」
「これだろうな。てか一応業界人なんだからテレビの演出に対して個人的な意見を言わない方がいいと思うが」
「次回オファーがあったときに待たせたなって言うための演出」
「やんわり断られたのを番組側で妙な理由付けして意味不明な事態になったとかそんな感じじゃね」
「まぁ多分マネージャーがわざわざ言わなかっただけだろう。理由どうこうは行き違いがあったんだろうけど」
「あ、顔出しNGなんだって思われると仕事のオファー減るよね」
「バラエティに出られなくなったくらいじゃ何も困らん」
という声も。