織田裕二4年ぶり映画決定も賛否

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三宅喜重監督の映画『ボクの妻と結婚してください。』の主演を、織田裕二さんが務めることが分かりました。

大ヒットシリーズの完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、実に4年ぶりの映画出演に、織田さんは「ようやく自分のやるべき作品と役柄に出会うことができた」と自信たっぷりのコメントしているのですが、ネットでは賛否の声があがっています。

(以下引用)

織田が演じるのは、テレビ業界の第一線を行く敏腕放送作家・修治。余命宣告を受けたことで、愛する妻・彩子の再婚相手探しに奔走するという愛の物語となる。

脚本を読んだ織田は「クスッと笑えて、涙が流れた。こんな役は演じたことがない。この作品に出会えてとても嬉しい」と語っているが、世間では織田の配役を不安視する人が多いようだ。

「『Oh,My Dad!!』(フジテレビ系)は全話平均視聴率9.3%、僧侶を辞めた新人講師を演じた『奇跡の教室』(日本テレビ系)も11.1%と、いまいち奮わない結果に終わっています。どんなに良い作品だとしても、織田は『踊る大捜査線』と比較されてしまいますし、『ボクの妻と結婚してください。』に関しても、『踊る以降、当たりがないよな』『踊ると世界陸上の人にしか見えない』といった声が上がってしまっています。また、芝居が一辺倒であることも常々ネット上で指摘されてるため、『織田さんは、何やっても織田さん』などの声も目立ちますね」(芸能ライター)

来月末にクランクアップを予定している『ボクの妻と結婚してください。』は、去年は舞台化、そして今年は5月にテレビドラマ化されており、どちらもウッチャンナンチャン・内村光良が主演を演じ人気を博している。また、妻役を演じた木村多江にも称賛が集まっていたようだ。

「その役を織田が演じることに、『織田さんでは今までやってきた役とイメージ違いすぎるし、やっぱり内村さんのほうがいい』『ウッチャンのイメージが強すぎて織田裕二は受け入れられない』など、不満を漏らす声は多いです。加えて、吉田が妻を演じることにも『また吉田羊』『吉田羊がここ数年で突然すごい露出し始めて、何だか怖い』『またゴリ押しか』と、否定的な人も多数見受けられます。また、三宅監督は『県庁おもてなし課』などの映画も撮っていますが、完全にドラマ畑のタイプ。そこも不安要素です」(同)

妻の再婚相手に選ぶ伊東正蔵役をネプチューン・原田泰造が演じるということで、「原田のほうが織田より向いてた」「原田なら内村から色々聞けたはずだろ」との声も出始めている、織田主演の『ボクの妻と結婚してください。』。現時点では雲行きが怪しいが、『踊る大捜査線』を越える演技で、観客をあっと言わせてほしいものだ。

(引用元 サイゾーウーマン)

この話題にネットでは

「きゃー!織田さんと吉田羊さんが夫婦役だなんて、なんてワタシ得な!!」

「内村が舞台でもドラマでもやったやつをまたやんのかよw」

「舞台、ドラマと観てたので、やっぱりウッチャンのイメージが強い…(^o^;)」

「また吉田羊か」

「せっかく久しぶりの織田さんなのに、また吉田羊でがっかり」

「4年間も声がかからなかったのかよ」

「織田さんって何やっても織田さんじゃん…世陸のキャスターだけやってろ」

「2時間ドラマで十分じゃない? 金払ってまで映画館まで行くか? 他のキャストまだなのか」

「ウッチャンの印象が強すぎるけど織田さん版の修治も楽しみだ」

という声も。



  • 引用元:エンタメ芸能のツボ
  • 吉田羊のブログ


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