NHK「ブラタモリ」でタモリの“相棒”を務め、人気急上昇中の桑子真帆アナウンサーが“ポストミトちゃん”の有力候補にあがっているとか。
(以下引用)
3年ぶりにレギュラー番組として復活した4月から出演し、明るい天然キャラで安定した高視聴率に一役買っている。ロケに同行した際に目撃した素の桑子アナも、裏表がなく好感が持てる人柄だった。
長崎県で3月に行われた初回と2回目のロケを取材。その季節の長崎では珍しい吹雪の中、デビュー戦となった桑子アナから気負いは全く感じられない。
歴史から地形、文化まで博識のタモリに対し、「長崎にはペリーが来たんですよね」と天然ボケをさく裂させ、「世界史を勉強していたので日本史が詳しくなくて…」と必死に弁明。
側溝の三角溝を「三角なんちゃら」と紹介するおおらかさで、2月に行われた制作発表会見で桑子アナを「まじめすぎる。固すぎる」と評したタモリも「訂正します」と前言撤回。「アナウンサーであることを初回から忘れてる。なかなかいない。いいかげんでいいですね」と度胸の良さに太鼓判を押した。
番組の歴代パートナーを務めた首藤奈知子アナ、久保田祐佳アナの落ち着いた雰囲気とは好対照のお転婆キャラ。
収録後、桑子アナは「私、本当に適当なんです。アナウンサーだからまとめたり気の利いたことを言わないといけないのに、“えー!”とか“すごい!”とかして言ってないですよね。適当さ、無知さが露呈されてすごく情けない気持ちです」と反省する一方、「先輩方から“お相手がタモリさんなので楽しんじゃっていい”と言われたので、純粋に楽しみました」と心底楽しそうに語った。その自然な笑顔や驚きが、視聴者のハートをつかんでいるのは間違いない。
東京外大卒で2010年に入局。長野、広島での勤務を経て、人気の「ブラタモリ」や看板番組「NHKニュース7」のサブキャスターに抜てきされ局の期待が感じられる。
タレントの関根麻里にも似たキュートなルックスで、歌手の福山雅治が結婚した時には「ニュース7」で「ショックです」とがっくり肩を落とすお茶目ぶり。NHKのアナウンサーらしからぬ異例の対応が話題になった。
毎年12月にオリコンスタイルが発表する「好きな女性アナウンサーランキング」で、今年初めてランクインするのは間違いないとみられている。
昨年は首位の日本テレビ・水卜麻美アナ、2位のフジテレビ・加藤綾子アナに続き、NHKの先輩、有働由美子アナが前年の5位から3位にランクアップし初のトップ3入りを果たした。
元気や度胸のよさは、水卜アナに匹敵する大物感が漂う桑子アナ。“ポストミトちゃん”の有力候補となりそうだ。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「ブラタモリのようなちょっとゆるい感じの番組には合ってるんだろうと思う。適材適所ってことなんだろうな」
「物怖じしないといいますか、変に遜ったりせずにタモリさんを盛り立てていますよね」
「メリハリが利くってことでしょ。桑子さんは頭が良いと思うよ」
「ニュースを読む時とのギャップが良いよねー」
「モヤさまの[大江アナ⇒狩野アナ]への交代と通ずるものがある。一歩引いて主役を立てる人から元気で明るく一緒に楽しむタイプの人へ」
「でも久保田アナのほうがいいなー」
「オレの桑子が見つかってしまった」
「今更かよ。桑子ちゃん、ワラッチャオ!の時の半分も素を出せてないけどな」
という声も。