「マンガに出てくる“理想のカップル”」をダ・ヴィンチニュースが調査し、ランキングしたとか。
(以下引用)
今回のランキングは「マンガに出てくる“理想のカップル”」について。みんなが憧れるカップル像を、早速紐解いていこう!
【調査対象:全国の40歳未満の男女162名2015年9月実施】
【1位】黒沼爽子×風早翔太『君に届け』(椎名軽穂/集英社)
栄えある1位に選ばれたカップルは、黒沼爽子×風早翔太のふたり。実写映画化もされ、全国の女子たちをキュンキュンさせた恋愛マンガ『君に届け』の主人公カップルだ。ピュアな高校生カップルの成長を描いたストーリーのため、寄せられた声も「ピュアすぎる」「爽やか」といったものが圧倒的。(後略)
【2位】ラム×諸星あたる『うる星やつら』(高橋留美子/小学館)
2位にランクインしたのは、ドタバタラブコメの金字塔、『うる星やつら』のラム×諸星あたる。諸星は生粋のオンナ好きで、好みの子を見かけては、デレデレと声をかける。そんな姿を目にするたび、ラムは激怒し電撃を浴びせるのだが、原作ファンによれば、「いつも喧嘩していても、強い絆で結ばれている」とのこと。(後略)
【3位】毛利蘭×工藤新一『名探偵コナン』(青山剛昌/小学館)
ミステリーマンガでありながら、恋愛要素もちょいちょい織り交ぜられている『名探偵コナン』。本作の主人公カップル、毛利蘭×工藤新一が3位に登場した。彼らを支持した声で圧倒的だったのは、「新一とたまにしか会えないのに、蘭が一途に新一を好きでいるから」という、蘭の真っ直ぐな想いを賞賛する意見。(後略)
【4位】浅倉南×上杉達也『タッチ』(あだち充/小学館)
野球と恋愛を見事に融合させた名作『タッチ』より、浅倉南×上杉達也のふたりがランクイン。アンケートでは、「お互いの気持ちを分かり合っているから」というように、ふたりの間にある信頼・絆を支持する声が多く寄せられた。(後略)
【5位】江藤蘭世×真壁俊『ときめきトゥナイト』(池野恋/集英社)
5位に登場したのは、江藤蘭世×真壁俊。ファンタジー要素を交えたラブコメ、『ときめきトゥナイト』のふたりである。江藤蘭世は、物語第一部の主人公。なんと、吸血鬼と狼女を両親に持つという、魔界出身の女の子だ。(後略)
そのほか、
・花本実果×高田修司…『恋愛カタログ』(永田正実/集英社)
・アンドレ×オスカル…『ベルサイユのばら』(池田理代子/集英社)
・牧野つくし×道明寺司…『花より男子』(神尾葉子/集英社)
などを支持する意見が多かった。いずれも恋愛モノとして人気の作品ばかり。みんな胸キュンを求めているんだろうなぁ。
気がつけば、クリスマスももう間近。それなのに独り身という人は、これらの作品でキュンキュンしてみてほしい。理想のカップルたちを目にすれば、きっと寂しくなんかない…!
(引用元 ダ・ヴィンチニュース)
この話題にネットでは
「君に届けって、いつ終わるねんw」
「3位はダメだろ崩壊しとる」
「なんか全体的に古くね?」
「そこはうる星じゃなく、めぞんの2人が来るところや」
「釣りバカのハマちゃんとみちこさん」
「らんまとあかね」
「シンとユリア」
「3位のが理想な理由がよく判らんわ」
「みさえとひろしがないだろ」
「のび太としずか」
「山岡士郎×栗田ゆう子」
「バカボンのパパとママ」
「サザエとマスオじゃねーの?」
「冴羽リョウと槇村香」
という声も。