俳優の阿部寛さん(51)が主演を務めるTBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)の第5話が15日に放送され、前半「ロケット編」が完結し、平均視聴率は20・2%だったことが分かりました。
「世界野球プレミア12」の生中継が延び、午後10時35分からのオンエアとなりましたが、ついに大台を突破しました。
(以下引用)
初回16・1%、第2話17・8%、第3話18・6%、第4話17・1%と好調に推移。
第3話を上回り、自己最高をマークすると同時に、10月クールの民放連続ドラマ(ゴールデンタイム=午後7〜10時、プライムタイム=午後7〜11時)の最高も更新した。今年3月18日放送のテレビ朝日「相棒season13」最終回20・3%に肉薄した。
「下町ロケット」の前に放送された「世界野球プレミア12 予選ラウンド 日本×ベネズエラ」が平均20・0%と高視聴率。前半「ロケット編」の完結と相乗効果になったとみられる。
原作は池井戸氏の直木賞受賞作。
宇宙科学開発機構の元研究員で、実家の町工場・佃製作所を継いだ佃航平(阿部)がロケットのエンジン開発に情熱を注ぐ姿を描く感動エンターテインメント巨編。
池井戸氏原作をドラマ化した「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」を手掛けた脚本・八津弘幸氏、演出・福澤克雄氏が三たびタッグを組んだ。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「視聴率20%超え!凄い!! 内容もとても素晴らしかったです! ガウディ計画編も期待しかない!」
「これは凄い。今年のドラマの中で視聴率ナンバーワンも当確だな」
「20パー越えたか。野球延長が無かったどうなってたかねえ」
「モニカが格好良すぎてシビれた」
「これは野球で1時間遅くなったのが良かったじゃね」
「野球のおかげと見るべきか、野球の延長が無ければもっと取れてたと見るべきか」
「このドラマこんなに人気あったんだ…見ときゃよかった…」
「ドラマ作りの志が他のドラマより2枚も3枚も上手。当然の数字かと」
「昨日初めて観たけどすごくよかった!原作読みたい…」
「昨日は1作目のクライマックスだから最高視聴率も頷けるが、原作ファンとしては1クール使ってじっくりやって欲しかったなぁ。 下町ロケット2を早く読まねばw」
という声も。