個性派俳優の阿藤快さん(あとう・かい、本名公一)が、15日までに亡くなったことが分かりました。69歳でした。
(以下引用)
15日午後2時ごろ、連絡がとれないことを心配した所属事務所のスタッフが家族と都内の自宅を訪れたところ、ベッドの中で亡くなっていたのを発見した。病死とみられる。
事務所のスタッフによると、最近疲れた様子を見せ「背中が痛い」と言っていたという。周囲が心配して湿布などを勧めたところ、8日に仕事先の福岡でマッサージを受け「もう大丈夫!」と笑顔を見せ、9日にも都内のホテルでいつも通りに仕事をこなした。
13日夜には、電話でスタッフと仕事の打ち合わせも行っていた。
だが15日に仕事先に姿を見せないことから、スタッフと家族に連絡を取り、自宅を訪れ、ベッドに横たわって亡くなっているの発見した。
発見したスタッフによれば「苦しんだ様子もなく、“快さん”と呼びかければ起き上がりそうだった。眠ったまま亡くなったようだった。部屋のカーテンも閉まったままでした」という。その後、警察により死亡が確認された。
阿藤さんは個性派俳優として鳴らし、グルメ番組でのリポーターや旅番組でも活躍した。2001年11月に阿藤海から阿藤快に改名。14日が誕生日で、69歳になったばかりだった。
葬儀は親族の意向で密葬の予定。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「最近まで元気な姿を見ていたので、、、ご冥福をお祈りします」
「背中が痛かったのは何かの前兆だったのかな」
「さっき下町ロケットの出演回見終わったところだったからびっくり。どう見ても元気そうだったからポックリだろうなあ、残念」
「名脇役なのにな 残念」
「芸能人だからニュースになったが高齢1人暮らしだとこういうことよく起こってるんだろうな」
「今の時代、69歳はまだまだ若いです。残念です」
という声も。