女優の尾野真千子さん(34)が12日、都内で行われたHuluオリジナルドラマ『フジコ』の完成披露舞台あいさつに登壇し、完全なすっぴんで望んだシーンがあることを明かしました。
(以下引用)
愛と幸せを求め、殺人を犯し続ける悪女の壮絶な一生を描いた真梨幸子氏の小説『殺人鬼フジコの衝動』を連続ドラマとして映像化。
一度は出演オファーを断ろうと思いながらも、殺人鬼フジコ役で主演した尾野は「撮影の最終日まで不安がつきまとった。でも、結局でき上がったものを観ると、やってよかったんやな、という満足感がありました」と心境を語った。
ドラマは、数々の殺人容疑で逮捕され、上告中で拘置所にいるフジコが、ジャーナリスト・高峰美智子(谷村美月)のインタビューを受けながら、過去がひも解かれていく。
たびたび登場する拘置所の面会室でのシーンは「実はノーメイクなんです。よくあるすっぴん風じゃないですよ」とアピールした尾野。
「本当のノーメイクを貫こうと思って。心残りなのは、年齢を重ねていくのでちょっと老けなければならなかったのが、よくも悪くも若く見えてしまっている」と明かし、観客を驚かせた。
演出を担当した村上正典監督から「ノーメイクが計算外にきれいでしたね。持ち上げすぎですか?」とほめられ、「撮影が終わってから真千子ロスになりました」と告白された尾野はくすぐったそうにモジモジ。
原作者の真梨氏にも「頭の中で描いていたフジコが実像として出てきて、びっくりぽんや。久々に内臓の底から痛くなるようなゾクゾクするようなドラマに出会えた。ヤバいと思いながら目が離せなかった。太鼓判を百個ぐらい押したいです」と絶賛された尾野は照れた素振りを見せながらもその表情には自信がみなぎっていた。
同ドラマは13日より映像配信サービス「Hulu」または「J:COM」で全6話が一挙配信される。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「本当に何もしていないのは潔い。よくあるすっぴん公開、すっぴんと言いながら、ファンデ、アイブロー、カラコンは普通にしてるもんね」
「すっぴんで出演ってプロ根性ですね」
「美人売りにしてないからそこまで驚かない」
「なんか、上品じゃないというか、下品とまでは言わないけど、斜っぽいっていうか・・・」
「尾野真千子好きだからhulu会員で良かった」
「特別美人というわけではないが、なんだか魅了されてしまう不思議な女優さん」
「性格とかはわからないけど、根性ありそう。息の長い女優さんになる気がする」
という声も。