尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏が、ギャラ振り込みのため各方面からマイナンバーを尋ねられ、すべて断っていることを13日、ブログで明らかにしました。
(以下引用)
尾木ママは「マイナンバー教えてという連絡が押し寄せて来た」ことを明かし「〜けど、嫌!!」と通知を拒否していることを打ち明けた。
マイナンバーについて、尾木ママは情報漏れが避けられないことを危惧、「個人情報がたった1枚のカードに収められてしまうなんて」と当初から徹底反対を貫いてきた。
そんな尾木ママにもマイナンバーの波は押し寄せてきた。
「うちなど あちこちからギャラ振り込まれます そのテレビ局や新聞、雑誌会社 いちいち マイナンバー教えるらしい!なんで いちいち個人情報知らせるのか?」
来年1月から利用が始まるマイナンバーだが、尾木ママは「今からでも一旦中止 して欲しいですね!!」と訴えかけている。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「個人情報教えないと給料振り込めないだろ。何か問題でもあるのか?」
「まだ届いてない」
「昨日テレビでマイナンバーについて説明していたのを見たけど、役所以外で他人に教えるのはダメ、って言ってたよ」
「こいつは教育の事だけ語ってれば良いのにな」
「知られては困る個人情報とは別だろうが。日本のジジババは論理的思考が出来なさ過ぎる」
「法人つまり、事務所で契約しているんじゃない?それなら事務所以外にはマイナンバー通知する必要ない。まだ個人でやっているなら、早く法人化しろ」
「尾木ママは好かんけどこの件については非常に賛同する」
「そうだろうねぇ。講演会のギャラなら何やら、税務署が補足し難い収入が多い人は本気で嫌がってる」
「拒否しても徴税やら行政の仕組みもマイナンバー前提に切り替わるから後々面倒なことになるだけなんだけどな。最終的には後悔することになる」
「マイナンバー教えてという連絡て、教えてはだめというルールでしょ?なんかシステムに欠陥があるんじゃね?」
「マイナンバーじゃなくて管理ナンバーだよな、実際には。強制的に押し付けるなら、国民投票くらい実施してほしいよな」
「口座を教えてあるのに、わざわざマイナンバーまで(しかも家族分)を伝えなきゃいけない意味が、納得いかないです。まだ届いていませんけどね…」
「マイナンバーは収入の把握、イコール、税徴集、が目的だから」
「確かにサラリーマンなら、会社にマイナンバー報告で済むんだろうが、フリーで各所からギャラをもらう講師とかは大変だな」
という声も。