モデル・木下優樹菜さん(27)が11月10日、インスタグラムやブログを更新して、同3日に出産した第2子女児の名前を「茉叶菜(まかな)」に決めたことを発表しました。
木下さんはこの名前について、ハワイ語で「大切な贈り物」という意味などと説明していますが、ネットでは「ここ日本なんですけど」と冷めた視線も。
はしのえみさん、内山麿我さんらが同じくハワイ系の命名をしていますが、なぜ芸能界ではハワイ系が人気なのでしょうか?
(以下引用)
ここ最近では木下同様、我が子に「ハワイ系キラキラネーム」を付ける芸能人が目立つ。
元ダンサーで歌手・浜崎あゆみ(37)の元彼としても知られる内山麿我(31)は10月15日付のブログで、一般人の妻が同1日に出産した第1子女児に「愛音來(アネラ)」と名付けたことを報告。ハワイ語で「天使」の意味を持つという。
さらに、10月16日に第1子女児を出産したタレント・はしのえみ(41)も同30日付のブログで、ハワイ語で「家族」や「心の絆」という意味の「おはな」と命名したことを発表していた。
そこに木下の娘もハワイ語の名前となったため、ネット上では、
「でたでたハワイ(笑)」
「何で芸能人はハワイにこだわるんだ?」
「ここは日本ですよー!」
「みんなハワイに取り憑かれてんの?」
と失笑されている。
「芸能人の間で突如流行り出したハワイ語由来の名前ですが、例え良い意味だとしても、やはりハワイと何のゆかりもない人たちが使用することに、ネット上では違和感を覚える声が多数。『ハワイ=おしゃれみたいな考え方がださい』『芸能人のせいでハワイ=DQNのイメージに』といった意見が上がっています」(芸能ライター)
“ハワイ系DQNネーム”の先駆者として注目を浴びてしまった子どもたちは可哀想な気もするが、とにかく元気に幸せに育ってほしいものだ。
(引用元 デイリーニュースオンライン)
この話題にネットでは
「そんなハワイ意識したことないからへぇーとしか… 」
「またバカ親が真似しだすから変なもの流行らせないでくれ〜」
「名前は一生物なのに流行で決められたらかわいそう」
「ハワイの方が聞いたらどのように聞こえるんだろう?違和感ないのかな? たとえば外国の日本好きな人が子供に「家族ちゃん」「サムライ君」とかつけるようなもんでしょ?」
「私的には、はしのえみさんが 『おはな』と名付けたことに びっくりしました!!」
「はしのえみはもっと普通の名前つけそうと思ってたから意外だった。説明されなきゃハワイ語の意味なんてわからないし、私は「おはな」よりも「はな」のが可愛いと思うけどなー」
「芸能界にいると源氏名みたいなのでも、普通に思ってしまうんだろうか? 麻痺してしまうんだろうか?」
「ハワイってちょうど良いイメージなんだろうね。都会すぎず、自然が美しくて健康的なイメージ。そして、英語じゃなくてハワイ語を意識する俺、格好いい!みたいな」
「前に普通に日本語で「天使」ちゃん見かけたよ。アネラと天使だったらどっちがマシなのか」
「ハワイ系DQNネーム。新しいジャンル誕生」
という声も。