俳優の伊勢谷友介さんが、公開中の映画『劇場版 MOZU』で喫煙シーンが問題視されていることについて、「タバコが嫌いなのを映画に当てつけてる」「無視していくべきだと思う」と自身の考えを示したとか。
(以下引用)
同作は昨年TBS系で放送された連続ドラマの映画化。
ドラマ放送当時も登場人物たちが煙草を吸うシーンが多いことで話題となった。
その喫煙シーン問題についてファンから意見を求められた伊勢谷は10日、Twitterで
「本当にどうでも良いと思ってる。そういう所やーやー言われても、無視していくべきだと思う」
と回答。
「映画の空気や、キャラクターのバックグラウンドを作る小道具捕まえて社会的な是非とか、本当に無駄だと思う。悪役の言葉使いが悪いとかと同じ範疇の話」
だとした。
(引用元 RBB TODAY)
この話題にネットでは
「正論。例えも素晴らしい」
「よくぞおっしゃった!アニメでも何かいちゃもんつけたがるクレーマーいるしな」
「もっともだ!まぁ、こういう批判をするやつってのは、頭が固いってわけよ!(笑)どんなつまらん生き方をしてきたんかね!かわいそうに」
「そもそもフィクションでしょうが、作る側の自由を奪ってどうするつもり?何でも言えば良いって問題でも無い」
「昭和のドラマ映画とか病室でタバコ吸ったり電車でもバスでも飛行機内でタバコ吸ったりしてたしな」
「刑事=煙草スパスパ吸うみたいなイメージしてる監督が悪いわな」
「煙草嫌いな僕でも映画やドラマの喫煙シーンの文句は言わないわw」
「私もタバコ嫌いですけど、こういうの批判する人は、無粋やなぁと思います」
という声も。