俳優の小泉孝太郎さん(37)がTBSドラマ「下町ロケット」(日曜・後9時)で俳優生活14年目で悪役に初挑戦することが分かったとか。
阿部寛さん(51)が演じる町工場の社長・佃航平の前に立ちはだかる最強の敵“ラスボス”として、第6話(22日)から登場するとのこと。
(以下引用)
小泉が演じるのは米航空宇宙局(NASA)出身の技術者で精密機器メーカーの社長役。「ガウディ」と呼ばれる医療機器をめぐり、佃と激しいバトルを展開する。
小泉純一郎元首相(73)の長男という育ちの良さもあり、悪役は初めてだが「このドラマの魅力は佃の人間臭さ。佃としっかり対峙(たいじ)し、ちょっとしたエッセンスを加えていけたら」と意気込んでいる。また、佃と敵対する心臓外科医役で世良公則(59)が出演する。
池井戸潤氏(52)の同名小説を原作に町工場で働く男たちの奮闘を描いた感動物語。夢と情熱を武器に難敵へ立ち向かう姿勢が共感を呼び、初回(10月18日)に平均視聴率16・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好スタート。その後も4話連続で16%以上をマークしている。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「ラスボスのイメージないなぁ。これまでのところ俳優勢はみんな良い演技をしてるからハードル高いと思うけど頑張って!」
「小説派としては、ドラマの展開が早すぎるかな。帝国重工編だけの方が内容濃くなるかと。ガウディ計画編は、次回のドラマとして残しておけば良かったのに。でも楽しみですね」
「ガウディもやっちゃうんかーと思ったけど、よく考えるとロケットだけだとぐだるよね」
「弱そーなラスボスだな。鼻声が拍車かけてるし」
「悪役のイメージないけどこれはこれで楽しみだな」
「善人オーラしか出てないけど大丈夫かよ?」
「小泉孝太郎もいいけど、この役、稲垣吾郎に合いそうな感じがする」
「草なぎ剛のほうが良かった。あいつの眼はドス黒い」
という声も。