歌手の和田アキ子さん(65)が8日放送のTBS「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」に出演し、認知症検査の血液検査で「ただちに予防を」との診断が下されたとか。
(以下引用)
芸能界デビュー47年、「ゴッド姉ちゃん」と恐れられてきた和田だが、声帯ポリープ、子宮頸がん、椎間板ヘルニアなどの大病を経験。
今回受けた認知症検査では、計算、記憶力などを見るテストで満点、脳のMRI検査は「非常に若々しい脳。萎縮していない」と問題なかったものの、軽度認知症の予備軍を評価する血液検査では、ABCDの4段階中下から2番目の「C」判定と診断された。
出演している医師から「Dに近いC。今が予防のチャンス」と告げられ、「認知症は一度症状が出てしまうと、進行を抑えることは出来るがとることはできない。今から対策を講じればリスクを下げることが出来る。生活習慣の改善を」とアドバイスされた。
1日500ccに飲酒量を減らすことを勧められたが、和田は「(ビールの)中瓶を飲んだことがない。ボトルキープのお店で、キープしたことがない」と豪語。MCの久本雅美が、和田に「(我慢)出来る?」と一度は問いただしたが、「500ccなんて、姉さん(和田)にとってヤクルトみたいなもの」と笑いを誘っていた。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「今の言動も認知症みたいなものだ」
「認知症の症状で怒りっぽくなるというのがあるけど、かなり進んでいるということですね」
「今すぐ安静にしよう。紅白なんてとんでもない、休ませよう」
「ただでさえ悪態が過ぎるのに認知症になったらと思うと・・・」
「この人よく昔から酒飲んで記憶なくすって言ってたけど、あれって脳にかなりのダメージらしいからな」
「自覚のない立派なアル中じゃん。もう駄目だよ」
「血液検査の内訳はA:20%、B:50%、C:20%、D:10% D判定は5〜7年以内に50〜70%が発症する可能性だって」
「その血液検査って高いのかな。わいもやりたい…」
「アルコールの摂取しすぎ」
という声も。