SMAP草なぎ剛さん(41)が、六本木・東京ミッドタウン近くにあるきらびやかな店構えのギャラリーで約200万円の絵を即決購入していたと週刊文春が報じています。
(以下引用)
同誌によると、草なぎが購入したのはイタリア人アーティストのダニエル・ドンデ(Daniele Donde)氏が手がけた絵とのことで、購入場所は彼の作品を紹介・販売しているラグジュアリーアートギャラリー「KRISTAL&GLAM(クリスタル&グラム)」(東京・六本木)だと思われる。
ちなみにドンデ氏の作品は“ラグジュアリーアート”と呼ばれるジャンルで、オードリー・ヘプバーンの肖像やモナ・リザなどをモチーフに金箔やクリスタルなどでデコレーションする作風のようだ。
(中略)
ガッチリと稼いでいる草なぎだからこそできる芸当かもしれないが、欲しいと思ったものに対しては金に糸目を付けないところが彼らしい。“浪費家”のようにみえて、これだけ好きなものを楽しんでいる“人生上手”な人は彼を含めて数少ないかも・・・?
(以下引用)
「草なぎさんの買い物の仕方は気に入ったら値段は関係なく買っちゃうというスタイル。趣味のジーパンコレクションの中にはウン百万円の物もザラにあります。
今回の作品もたまたまギャラリーの前を通りかかった時に気に入ったらしく、何度か店の前を通るたびに気になって『買っちゃえ!』となったそうですよ」
(引用元:週刊文春)
草なぎといえばバラエティ番組「ぷっすま」(テレビ朝日系)内の“記録力絵心クイズ”でも良くも悪くも独創的な絵を披露してきており、“草なぎ画伯”の異名を取るが、ここに来て絵の収集にも目覚めたのだろうか・・・?
(以下引用)
「奇抜な色使いの絵が好きみたいで、自宅には様々な作品を飾っているそうです。絵画が趣味の香取慎吾(38)の作品も好きで、番組の企画で香取が絵を描くと『超いいじゃん!』ってベタ褒めしてます」(芸能関係者)
(引用元:週刊文春)
草なぎはもともと自宅に絵をいくつか飾っているようで、「奇抜な色使い」にこだわりがあるようだ。今回購入したダニエル・ドンデの絵も色使いはともかく、デコレーションされたきらびやかな作品である可能性は高いだけに趣味は合ったのかも。
(引用元 芸能7days)
この話題にネットでは
「草なぎにとっての200万円は、庶民にとっての1万円ぐらいの感覚なのでは」
「くさなぎ的には超高額なんて意識は無いのだろ〜」
「絵に関心ないでしょ草なぎ…」
「しばらくは“独身貴族”が続きそうな気配」
という声も。