ジャニー氏はオキニに肉を御馳走

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ジャニー喜多川さんがお気に入りのタレントを「世界一のステーキだよ」と同伴する店があるそうですが、その意外な店とは?

(以下引用)

ジャニーズ事務所をたった一代で築いた大人物として、その総資産が気になるジャニー喜多川社長(84)。しかし本人は仕事が趣味で、プライベートの時間はほとんどゼロ。食生活もじつに質素だという噂だ。

ジャニー氏にとって、いちばんの豪勢な食事はステーキだという。

ロサンゼルスで生まれ育ったためか、いまも小・中・高校生を中心としたジャニーズJr.たちに御馳走をするときは肉を目一杯食べさせるという信念がある。しかしそこにも、ジャニー氏ならではの見定めとこだわりがあるようだ。

現在はミュージカル俳優として活躍する内博貴(29)も、肉を奢られたタレントのひとりだ。

まだ彼が関西ジャニーズJr.のレッスン生で、地元の関西とレッスン場の東京とを往復していた16歳の当時、入所以来初めてジャニー氏から話しかけられ、「ユー、世界一美味しいステーキを食べに連れて行ってあげるよ」と食事に誘われた。

ところが、到着した先は普通のファミリーレストラン。事務所の社長から“世界一美味しいステーキ”を奢られるということで、どんな高級店が待っているかと色んな想像をしていたという内は、拍子抜けしてしまったのだという。

だが、このファミレスこそがジャニー氏独特のこだわりでもあったのだ。

目にかけたJr.を連れていくのは、決まってファミレス。なかでも『デニーズ』を選ぶことが多いのだという。過去、少年隊の錦織一清やSMAP、嵐、KAT−TUN、Hey!Say!JUMP、A.B.C−Zはみな、ファミレスで「ユーたち、好きなだけ食べていいと」と言われているのだとか。

“ホレたらデニーズ”。数多あるジャニー氏の“裏あるある”のひとつだ。

(引用元 日刊大衆)

この話題にネットでは

「ちょっと親近感湧いた」

「よほど思い出があるんだろうな」

「30年前のデニーズは本当に「アメリカのメシ!」という感じで夢にあふれていた。当時ここで出していたハンバーガーがまさに本場のハンバーガーという感じだった。ジヤニー喜多川もそんな時代のデニーズを知ってるのだろう」

「ほのぼのエピソードだな。結局味覚なんて曖昧なものがキッチリ値段に比例するわけじゃないってことか」

「なぜだ。ロイヤルホストじゃないのか」

「高すぎると若者といえど恐縮されちゃうからな。ファミレスくらいなら目一杯食べてくれるから気持ちいいわ」

という声も。



  • 引用元:おいしいお


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