V6の岡田准一さん(34)が作家・百田尚樹氏(59)の同名小説をもとにした映画「海賊とよばれた男」(山崎貴監督、来年冬公開)に主演することが分かりました。
(以下引用)
2013年12月に公開され、興行収入87.6億円の大ヒットを記録した映画「永遠の0」の主演、監督、原作者が再集結。
岡田は、20〜90代を演じるという難役に挑む。狙うのはもちろん、「永遠の0」超えだ!!
実写邦画で歴代6位の興収。日本アカデミー賞では最優秀作品賞など11冠を獲得。数々の金字塔を打ち立てた「永遠の0」のチームが、新作映画で再びタッグを組む。
原作「海賊とよばれた男」は上下巻で累計364万部を突破し、2013年に本屋大賞に輝いたベストセラー小説。明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、異端の経営者・国岡鐡造(てつぞう)が過酷な状況の中、戦後の日本に勇気と希望を与える石油事業を成し遂げる姿を描く物語だ。
争奪戦の末に映画化の権利を獲得した製作サイドは、この壮大な物語の実写化にあたり、まずは最新のVFX(ビジュアル・エフェクツ=視覚効果)を駆使した精巧な映像に定評のある山崎監督にオファーした。
原作にほれ込んだ山崎監督は自ら脚本も手がけることを決意し、1人の役者で青年期から壮年期までを描きたいと考えたとき、真っ先に思いついたのが岡田だった。
今年2月の日本アカデミー賞で、最優秀主演男優賞(対象作『永遠の0』)と同助演男優賞(同『蜩ノ記』)を男優で初めてW受賞するなど、俳優として成長著しい岡田は、山崎監督、百田氏、そして自分とくれば、否が応でも「永遠の0」と比較されることを即座に理解し、重圧を感じたと言うが、監督から「ともに戦おう」と言われ、快諾した。
“海賊”と呼ばれた青年期から、数々の困難を乗り越え“侍”と恐れられた老年期まで、20〜90代を演じ、さらに博多弁にも挑戦という難役だが、岡田は「主人公のように数々の苦難を乗り越え、道を切り開いていく姿を体現できたら」と意気込む。
現在、撮影まっただ中で、山崎監督も「(『永遠の0』と)ちゃんと対抗できる作品に育てたい」と気合が入る。
「永遠の0」を超える超大作へ−。岡田は逆境の中でもがいた主人公のように、強い覚悟で自身の代表作に“海賊”のごとく立ち向かっている。
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「こりゃ楽しみやー!!」
「役に合わなすぎ岡田とかないわ・・・ 40代半ば〜60代で貫禄ある俳優じゃきゃ合わないよ、この役」
「また下らない映画が作られるのか… というか、永遠の0の時と違って 百田が完全に信用なくしてるんだからヒットしないと思うぜ」
「金ローで永遠の0見たけど1回見ればいいやって映画だった」
「正直すげえ楽しみ。絶対見るわ」
「これ原作面白いんだけど、山崎監督か… なんかくだらない『感動作』に仕上げてきそうで嫌だなぁ」
「また本がバカ売れするで」
「またぜひ見に行きたい。期待している」
「百田の原作に出てほしくないなぁ またハゲにお金たくさん入るのかぁ」
「殉愛を映画化して欲しい」
という声も。