モデルで女優の波瑠さん(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あさが来た」(月〜土曜前8・00)の第33話が4日に放送され、平均視聴率は24・1%だったことが分かりました。
第27話(10月28日)の23・7%を上回り、自己最高をマークしただけでなく、24%超えは2014年度後期「マッサン」以来とのこと。
(以下引用)
週間平均視聴率(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出)も第1週20・3%、第2週20・2%、第3週21・4%、第4週22・3%、第5週22・8%と好調に推移している。
幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロイン・今井あさが商売の才覚を発揮して実業家となり、日本初の女子大学設立に奔走する姿を描く。モデルは“明治の女傑”と呼ばれた広岡浅子。朝ドラ初の幕末スタートとなった。
朝ドラ通算93作目。2005年後期「風のハルカ」を手掛け、フジテレビ「不機嫌なジーン」(05年)で向田邦子賞を最年少受賞した大森美香氏(43)が脚本を担当。オープニングテーマはAKB48の「365日の紙飛行機」。来年4月2日まで、全156回。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「毎朝がほんと楽しみ」
「話が面白いし、登場人物が個性的で、これからの展開が楽しみ・・・前作の「まれ」が酷過ぎた反動が多少あるのか?とも思えるけどね」
「最近の朝ドラは、大阪局製作の方がクオリティが高い」
「やっぱり面白いドラマはちゃんと視聴率もついて来るみたいだね。あとは話が中だるみと駆け足にならなければ完璧だね。前作はあまちゃん〜マッサンまでの遺産で得た視聴率だったんだろうな。遺産がなければ10%〜15%ぐらいしかないよ、あんな駄作(^_^;)
」
「こっちが大河でよかったのに」
「いやほんと面白い。毎日15分が短すぎるレベル。今までの朝ドラ、テンポ悪過ぎなんだよな。一つの話に手間掛けすぎなんだよ」
「宮崎あおいの演技最高にイイわ」
という声も。