高倉健さんの40億円を相続した養女に実妹が「形見分けもない!」と激怒しているとか。
(以下引用)
昨年11月10日に悪性リンパ腫のため稀代の名優・高倉健さん(享年83)が亡くなってから、もうすぐ1年。東京都内に残された自宅には、養女・小田貴さんが1人で住んでいる。
彼女が名優から受け継いだ遺産はなんと40億円にものぼる。不動産資産が10億円近くに投資信託など、複数の証券会社の口座に残されていた金融資産は30億円以上……。
「ただ1人の相続人である養女が支払った相続税は21億円と推定されます」(公認会計士)
この1年、彼の信頼にこたえるために、静かに遺言を執行してきた貴さんだったが、実は軋轢がなかったわけではない。
健さんは4人きょうだい。兄や姉はすでに亡くなっているが、故郷・福岡で妹・Tさんは存命だ。そのTさんが、“義理のめい”にあたる貴さんに対して激怒しているというのだ。Tさんの知人は言う。
「Tさんも、健さんの身の回りの世話をしている女性がいることは知っていたそうです。ただ、その女性が養女になっていたことを知ったのは、健さんが亡くなった後のことで、驚いていました。また、兄の訃報を知ったTさんは『最後にひと目、顔が見たい』と、すぐに上京しようとしたんです。しかし事務所の人から『東京に来ていただくのは困ります』と、きっぱり断られ、その願いも叶いませんでした」
そんないきさつもあって東京の貴さんや事務所スタッフに、強烈な不信感を抱いたTさんだったが、さらにそれを強める出来事が……。
「Tさんは『せめて形見として兄の遺品をわけて欲しい』と東京の事務所を通じて養女に申し込んだのですが、返答もなかったそうです。Tさんからしてみれば、顔も見たことがない養女が“勝手に”遺品も処分してしまっているわけで、ものすごく怒っていました」
本誌が養女・貴さんを目撃したのは10月下旬。一周忌法要は開催するのか、また、なぜTさんの形見分けの願いに応じなかったのか……、
それらのことを聞くために、本誌は貴さんに直撃取材した。記者の問いかけに対し、彼女は記者の目をまっすぐ見つめると、自分の唇に人指し指をあてた。
「私がお話しできることはありません」
貴さんは、そう言いたかったのだろうか。彼女は記者に背を向けると、自宅に戻っていった――。
(引用元 女性自身)
この話題にネットでは
「相続問題はかならずこういう話題がでるな」
「健さんが養女に全財産残したのが全てを語ってるだろ。養女も健さん自身が好きだっただけで、妹や親族なんかに関わりたくないに決まってる」
「離れてても連絡できる。電話も手紙もないんだからつまり疎遠というか絶縁状態だったんだろ」
「形見分けもしないのか。凄いねぇ」
「故人の明確な意思なんじゃないの。たかじんしかり、外野が五月蝿い」
「経緯もわからず、コメントせずの立場の養女さんのこともあまりわからずに片方の言い分しかないのがイヤらしい記事。もしかしたら、兄妹とは言え全然会わない、仲が良くないとかあるかもしれない。血が繋がってる人間が必ずしも正しいことを言っているとは限らないのでは」
「兄弟は他人の始まり」
「なんか一方的に妹が叩かれてるのなw この養女も加藤茶の妻みたいなもんだろ」
「この対応も含めて故人の意思の尊重なのだろうな」
「やっぱり、死んだ後に疎遠だった親族が揉め事を起こすんだね」
という声も。