歌手の「T.M.Revolution」こと西川貴教さん(45)が31日のツイッターで、日本でも盛り上げるハロウィーンに「大人がコスプレして我がもの顔で…」と持論を展開したとか。
(以下引用)
「ハロウィンの盛り上がりに水を差す気はないですが、やっぱ本来のハロウィンで仮装するのは小さな子供たちで、大人がコスプレして我がもの顔でねり歩いたりするもんじゃないんですよね。日本で言えばお盆みたいなもんなんだから、クリスマス同様、家族で過ごすものなんだなと改めて思うヒースロー空港なう」
日本記念日協会によると、ハロウィーンの市場規模は推計約1220億円。2011年の560億円から約2・2倍と急成長を遂げ、バレンタイン市場(約1250億円)に迫る勢い。
急成長の背景にはSNSの存在がある。日本記念日協会によると、仮装は「絵」になる要素が強く「誰かに伝えるための絶好の機会」と分析。市場が急成長した2012年はフェイスブックが日本で本格的に活用され始めた年でもある。SNSの普及が、市場拡大の要因になったといえそうだ。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「てか、なんで最近こんなにハロウィン騒ぐようになった?マスコミと業界グルだよね」
「よう言うた。その通りですわ」
「一番コスプレしてそうなのになw」
「確かに。SNS普及するまえはここまでハロウィンって感じなかった」
「正論だがもう止められないだろ」
「西川さんの衣装もたいがいだけどな」
「芸能人もハロウィンハロウィン浮かれていてうんざり。なので、西川くんがこう言っててちょっとスッキリ」
「いきなり、本来は〜とか言い出して何の意味があるのだろうか。昔の風習が今の形になったという例はいくらでもあるだろうに」
「もはやお金が動きすぎてしまってねー 子供から取り上げてしまったよね」
「別に好きにやりゃいいじゃん。ハロウィンが本来どんなものなのか知らんけど、国ごと、人ごとに楽しみ方があっていいだろ。なんでこう人のやる事に一々文句つけんのかね」
という声も。