テレビ東京の連続ドラマ「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」(金曜午後8時)初回が23日に2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は10・8%だったことが分かりました。
(以下引用)
この10・8%という視聴率は、フジテレビが総力を挙げて制作したドラマ「オトナ女子」(主演=篠原涼子)の初回9・9%を上回る数字。
テレビ関係者は「テレ東の10%という視聴率は他の民放に換算すると、20%に匹敵するくらい大変な快挙。制作費もライバル局より格安でやっているから効率も抜群です」と指摘する。
ドラマは主人公のハマちゃんこと浜崎伝助役を濱田岳が担当。スーさんこと鈴木一之助社長には映画シリーズで、ハマちゃん役を演じた西田敏行が演じる。
原作の漫画の売り上げは2600万部を突破し、5年前に終了した映画シリーズも大ヒットを記録した。
ちなみに、テレ東が25日夜に中継したプロ野球・日本シリーズ「ソフトバンク―ヤクルト」の平均視聴率は7・3%だった。週末の夜をテレ東を見て過ごした家庭が多かったようだ。
(引用元 東スポ)
この話題にネットでは
「テレ東が二桁www」
「濱田くんのハマちゃんはまあまあ好きだわ漫画っぽい」
「面白すぎ。久々にドラマ見てて胸が躍ったw」
「正直面白かった、映画作ってた人がちゃんと関わってるから、ハマちゃんのキャラもぶれてなかったし」
「テレ東のドラマで二桁は快挙だな」
「見る前は不安だったけど、浜ちゃんもスーさんも非常に良かった」
「西田さんと三國さんのキャラが強すぎて違和感ありまくり。慣れるまでに時間かかりそうだけど毎週見るよ」
「濱田は三枚目の主役はれる若手俳優って少ないから重宝されるだろうな」
「俺の知ってる釣りバカじゃなかったけど次も観たいと思った 」
という声も。