23日放送のラジオ番組「木村拓哉のWhat's UP SMAP!」で、SMAPの木村拓哉さんが「ジャニオタ」という言葉への違和感を明かしたとか。
(以下引用)
この日の番組では、リスナーから届いた、特定のアーティストのファンを指す言葉に関するお便りを紹介。
リスナーは、安室奈美恵ファンは「アムラー」、上地雄輔ファンは「クルー」、関ジャニ∞ファンは「エイター」といった総称があることを説明し、「SMAPも(ファンに総称を)つけていただきたいです」とお願いをした。
木村はこれを受け「ジャニオタ(ジャニーズオタク)」という、ジャニーズのファン全体を指す言葉に、違和感を覚えていたと明かす。
木村はスマートフォンでネットを見ている際などに、たびたび「ジャニオタ」という単語を目にするそうだが、「うちは、オタクいないんだけど…」と感じていたとか。
木村にとって「オタク」とは「ちょっと到達している人のこと」で、「好き=オタク」ではないと考えているそう。ジャニーズのファンは、「到達感はそんなに出ていない」ため「ジャニオタ」という言葉に違和感があり、ツッコミを入れてしまいたくなるという。
また木村は、昨今のアーティストグッズ等はファッション性が高いことも例にあげ「わりと、今っぽい人多いよ」「オタクに見えないもん」と、外見についても語った。
なお、SMAPファンの呼び名については「いらないっしょ!」とバッサリ。
「今までないんだよ?あえて今、作るの変でしょ?」と説明した後、笑いながら「『SMAPのことを応援してくださるみんな、今日からマッパーと名乗ってください!』って」「嫌でしょ?俺、反対」とコメントした。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「何をおっしゃるかw」
「いやけっこう到達してるジャニオタいると思うよww」
「いやいや!変な世界に辿り着いてる人ばっかりですやん!特に嵐とか」
「そうじゃない。そうじゃないんだよ」
「そういう意味じゃなくて、馬鹿にして言ってるんだけどな」
「自らジャニヲタだと言う人も多いよ。ちなみにジャニオタじゃなくてジャニヲタだとこだわる人も」
「この発言はじじいを感じるよ…キムタク」
という声も。