綾野剛「コウノドリ」に女性の支持

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綾野剛さん(33)が単独で初めて主演を務めるTBS金曜ドラマ「コウノドリ」16日にスタートし、初回視聴率は12・4%と同枠としては今年最高の数字となりました。

また、視聴者の反響で目立ったのが、出産を経験、あるいはこれから迎える女性からの圧倒的な支持だったそうで・・・?

(以下引用)

「自分の出産を思い出して泣いた」(27歳・女性)、「自分自身が母になった頃のことを思い出して、娘がいとおしくなった」(50歳・女性)、「もうすぐ出産。旦那にもこのドラマを通して出産の大変さを感じてほしくて見てみました」(26歳・女性)…。

データニュース社(東京)の「テレビウォッチャー」に寄せられたアンケート(対象3000人)には、第1話の放送終了後、女性からの率直な意見が相次いだ。

視聴者満足度にも違いが見られ、男性の満足度3・53に対し、女性満足度は4・09。トータルで3・94と高満足度の基準3・7を大きく超えたが、これだけ数字が違うのも珍しい。

出産というテーマは、どうしても女性の方が敏感。第1話では、社会問題にもなっている妊娠してから一度も検診を受けていない「未受診妊婦」が描かれた。こういった問題をドラマを通して多く人々が知ることで、影響力は大きくなる。

今クールのドラマでは西島秀俊主演「無痛〜診える眼〜」(フジテレビ)や椎名桔平主演「破裂」(NHK)など、最近視聴率が比較的とれる「医療もの」が並ぶが、「コウノドリ」はこれまであまりスポットが当たらなかった産科医を舞台にした物語。産科医たちのリアルな医療描写に加え、そこで繰り広げられる人間ドラマを丁寧に描いている。

医療ドラマといえばスピード感あふれる手術シーンや病院内の権力争いなどがストーリーの柱になりやすいが、このドラマはドラマチックにあおる演出を抑え、綾野演じる主人公・鴻鳥(こうのとり)サクラの温和なキャラクターと相まって、やさしい雰囲気のドラマに仕上がっている。2話以降の展開次第だが、注目したいドラマの一つである。

(引用元 スポニチ)

この話題にネットでは

「このドラマ見て自分の出産を思い出した」

「綾野剛が優しい先生役で赤ちゃんを見つめる目が優しくて好感がもてた。こういう先生なら安心してお産が出来そう」

「男性にこのドラマを見て出産の大変さを是非わかってほしい」

「医療ドラマが多い中出産を取り上げたドラマは今までにあまり無かったから期待して見てます」

「いやホント泣いた。色々思い出した。わたしのムスメNICUに入院してたしなおさら。放送の翌日ついムスメ連れて、出産した総合病院の周産期センターに行ってしまった」

「マンガも読んで見たくなったな」

「今もし妊娠中の方がいらしたら、是非とも録画をしておいて、出産後にも、時間の出来た時に改めてこの作品を観て欲しい...全然感じ方が違いますよ!私は原作を2回読みました」

「旦那はリアルタイムで見てたのですが、旦那が見た後娘を抱き締めていて、そんないいドラマだったのかな?と思ってビデオで見たら所々出産思い出して号泣した」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる


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