10月19日放送のNHK「おはよう日本」の中でオンエアされた「恋愛しない若者たち」という特集が話題になっているとか。
(以下引用)
26歳の男性ディレクターが、恋愛に消極的とされる若者を取材していた。
街頭インタビューでは「仲良くなるまで持っていくのが面倒」「相手のことを考えて行動しないといけないので、ちょっとそれが面倒くさい」などと答える複数の男性が登場した。
この企画を担当したディレクター自身もここ数年、恋人はおらず、楽しみは「ちょっとだけ高いビールを飲みながらテレビを見ること」。
ディレクターの普段の生活を撮影した映像では、帰宅後にリラックスできる格好に着替えてから、買ってきた弁当を食べつつ350ミリリットル缶のクラフトビール「よなよなエール」を飲んでいた。
視線の先にあるのは、テレビ画面に映るアニメ「きんいろモザイク」だ。女子高生キャラたちの掛け合いに、ときどきムフフと笑う。
「恋人がほしくないわけではありませんが、これといった努力をするわけでもなく、過ぎていく毎日」だそう。
テーブルの上には積み上げられたマンガ本と、封のあいたスナック菓子などが散乱しており、いかにも男性の一人暮らしという感じの部屋だ。アニメ「らき☆すた」や「氷菓」のディスクが積まれたテレビ台は、ホコリがうっすらとつもって白くなっている。
番組を見たTwitterユーザーは、
「家帰ってビール飲みながらきんモザみてて死ぬほど親近感湧いた」
「恋愛よりアニメって人映って親から『これあんたやんwww』って弄られた」
「インタビューに答えた青年が自分の時間を大事にしたいみたいな事を言ってたんですけど、みんな色々忙しいんですよねぇ」
などと反応した。
ディレクターは取材を終えての感想をスタジオで述べ、同世代として恋愛が面倒と話す若者に違和感はなかったと語る。ゲームやネットが物心のついたころからあった若者は、以前より恋愛の相対的な価値が低くなっているという。
取材中、多く耳にした「恋愛はコスパが悪い」という言葉については、不景気や就職難が身近な若者の中には、「努力が必ずしも報われない」と考えている人も少なくないため、「自分が費やした時間やお金に見合った対価が得られるかということに敏感になっています」と説明した。
(引用元 Excite Bit コネタ)
この話題にネットでは
「\オレモー/」
「女もそうなりつつある」
「便利になりすぎたんだ」
「朝のNHKニュース「恋愛しない若者たち」おもろかったな。「楽しみはちょっと高いビールを飲みながらTV見ること」わかるわぁ。「めんどくさい」わかるわぁ。「いつもそんなに一緒にいてなにが楽しいんですか」ぶはは。自分だけの時間を優先したいって30年前ならちょい変人と思われる理由だよね」
「おはよう日本、恋愛しない若者たち。しないのか、できないのか、したことないのか。一番最後かなと印象受けた。コスパだの面倒だの、あれ、恋愛ってそんなだったっけ?って。 まあ特集も例のごとく印象操作してるとこあったし、あれだけどさ」
「つまんない人生感。人としての幅狭そう」
「これ今朝観てたけど、アニメのくだりを無理やり入れていて、作為的な感じがした」
「自分だけのささやかな楽しみは誰しも持ってるでしょw」
「歳取ってからが地獄だぞ。「やらない」から「できない」になるのは本当に早い・・・」
「周りの友達見てもこんな奴いないけどな。普通に彼女いたり結婚もしてるしむしろ40代前後に多い気がする」
「自分一人が生きるのに精一杯」
「ただの現実逃避」
「この番組ちょうど見た。彼らは「恋愛が面倒くさい」と言っているけど、本心は「容姿が悪いから諦めている。」という方が本当のところなんじゃないかね」
「恋愛したこともあるけどさ。仕事充実してる今の方が楽しいわ。別に恋愛してなくとも、引け目に感じる事はほぼ無い。週末のツーリングが楽しみだ」
「今の若年世代の生涯未婚率は男だと37%だよ。いずれにせよ、近い将来3人に1人が生涯独身の時代がくる」
という声も。