俳優の阿部寛さん(51)が主演を務めるTBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)が18日に2時間スペシャルでスタートし、初回の平均視聴率は16・1%だったことが分かりました。
(以下引用)
同じ池井戸潤氏の小説をドラマ化した「半沢直樹」(2013年7月クール)の初回19・4%には及ばなかったものの、「ルーズヴェルト・ゲーム」(14年4月クール)の初回14・1%を上回った。
原作は池井戸氏の直木賞受賞作。宇宙科学開発機構の元研究員で、実家の町工場・佃製作所を継いだ佃航平(阿部)がロケットのエンジン開発に情熱を注ぐ姿を描く感動エンターテインメント巨編。
池井戸氏原作をドラマ化した「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」を手掛けた脚本・八津弘幸氏、演出・福澤克雄氏が三たびタッグを組んだ。
初回は、航平(阿部)は佃製作所の経営者として第二の人生を送っているが、ロケット開発の夢をあきらめ切れない。ある日、佃製作所は大手取引先・京浜マシナリーから突然、取引中止を宣告され、資金繰りが困難に。さらにライバル企業のナカシマ工業から特許侵害で訴えられ、窮地に陥る…という展開だった。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「今クールのドラマの中では1番面白いと思った(^^)」
「これから、もっと視聴率が上がる気がする」
「TBSの日曜ドラマ頑張ってるな。下手な恋愛ものより面白い」
「正直、あの出来でこの数字というのは意外。もうちょっと取れるかと」
「もっと視聴率高いかと思った。ルーズヴェルトゲームより半沢色押さえてるし、何より半沢からもうかなり時間たってるし。半沢関係なくこれからどんどん支持されていくと思う」
「書籍類から映像にすると面白くないドラマたくさんあるけど、下町ロケットは面白くてじっくり観てしまったよ〜」
「池井戸作品はみんな数字いいね」
「akbもジャニーズも使わなくても視聴率取れるじゃん」
「半沢みたいにお化け番組になるかなぁ」
という声も。