7月25日から26日にかけて放送されたフジ「FNS27時間テレビ2015」内の、「さんま・中居の今夜も眠れない」でさんまさんが今年1年間で気になった女性10人を発表するコーナー、「ラブメイト10」。
そこで9位に躍り出た「6月1日に新幹線で一緒に写真を撮った美容専門学生」。
その美容専門学生が小野海里さんなんだとか。
(以下引用)
小野さんに話を聞いてみると、モデルの世界に憧れを抱いていたものの、自信のなさからメイクなどの裏方に回ろうと思っていたのだという。だが明石家さんまに気に入られたことにより、憧れだった芸能活動への道を1歩踏み出した。
「さんまさんに出会ったのは、大阪に遊びに行った帰りの新幹線のなかだったんです。最初は普通に指定席で帰ろうとしていたんですけれど、すごく混み合っていて……。当時はバイトも頑張っていてお金もあった。それにもうじき誕生日だったこともあって『誕生日プレゼントとして人生で初めてグリーン車に乗ってみてもいいかな』と思って乗ったんですよ。
そうしたらTシャツを着ているすごいオーラの人がいたんです(笑)。なんでしょうね、普通のTシャツだったのに、一般人とは違うオーラがあった。見てみたらさんまさんで、本当にびっくりしました。『見られただけで幸せだ』って思って、友達にメールを送ったら『握手してもらえ! 写真を撮ってもらいなよ!』って返信が来て(笑)。意を決して握手してもらったんです。でも写真を頼む勇気はなくて……。そうしたらトイレに行った帰り道にさんまさんの方から話しかけていただいて、そこで写真を撮ってもらえないかお願いしました。さんまさんには『タレントさんですか?』って聞かれました。グリーン車だったからですかね(笑)」
「写真は、本当に仲のいい友達にしか見せませんでした。自分の宝物にしておこうと思ったんです。そうしたら仲良しの子のお母さんがさんまさんの熱狂的ファンで、友達が私とさんまさんの話をしたみたいなんです。それで27時間テレビの日に、友達と家で遊んでいたら友達のご家族から連絡があって『今すぐ27時間テレビを見て!』って(笑)。テレビをつけたら私の話をしていて、もう本当に信じられませんでした。そうしたらさんまさんが生放送で『もし放送を見ていたらこの番号まで連絡ください』って言ってたんです。フジテレビに電話してもなかなかつながらなくて……そうしたら友達が『ツイッターで呟(つぶや)いてみたら?』って言ってくれたので呟(つぶや)いたら、そのツイートがすごく伸びて! フォロワーがひと晩で4000人くらい増えました。
ようやく電話がつながって、実際にさんまさんとお話してみたら、私のこと22歳くらいだと思ってたと聞いてびっくりしました。さんまさんに会った当時は15歳だったんです(笑)。写真を撮ったときはすっぴんだったので、高校生くらいに思われているかなとは思ってたのですが……」
「『27時間テレビ』がきっかけで、関東高一ミスコンに出た際にも、取材をしていただいたり、雑誌の編集者さんからお声がかかったりして……。環境がガラッと変わったんです。『Popteen』でメイク方法を紹介させてもらったり、憧れのモデルとして紙面に載ることができたりしました。両親も『芸能活動をするいいきっかけになったね』って言ってくれました。
さんまさんのおかげで自分の考えも180度変わりました。今までは自分に自信が持てなくて、モデルの世界も諦めていたけれど……さんまさんに褒めていただけただけで少し自信が持てるようになりました。それからダイエットをもっと頑張ったり、彼氏もできたりして(笑)。もう本当に、さんまさんには感謝してもしきれないです。ずっとずっと尊敬しています。もしも共演できるチャンスがあったら、お礼を言いたいです」
たまたま出会ったさんまのおかげで環境がガラッと変わった……まるでシンデレラ・ストーリーのようではないか。小野さんにとって、さんまは新幹線に乗った“王子様”といったところか。
(引用元 トレンドニュース)
この話題にネットでは
「この子デビューするんやぁ」
「綺麗だけどケバすぎる」
「いくつ鯖読んだよってくらいの化粧だな」
「申し訳ないが16歳には見えない…26歳に見える…」
「これだけメイクが濃くて美少女って言われてもねぇ。。。」
「最近よく出てるオネエに似てる…」
「さんまは責任とって番組で使ってやれよww」
「これは確かに中学生じゃねえわ」
「さんまネタでずーっと食うつもりなのかな?」
「個性あるじゃん一応ただの美人とかじゃニーズないし、何よりさんまがお墨付きってだけで売りになる」
「この記事は、謙虚さをアピールしているけど、15歳って中3か高1ですよね?大阪に遊びに行って、バイトでお金があったからって、グリーン車乗ってって。どんなバイトか想像つきますよね」
「さんま、女にとことん利用されてんな」
「需要がある内にどのくらい稼げるかだな」
という声も。