お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のタレント「しずちゃん」こと、アマチュアボクシング女子ミドル級の山崎静代選手(36=よしもとクリエイティブエージェンシー)が体力の限界を理由に現役引退したことが分かりました。
(以下引用)
12月18日に大阪市内で記者会見する予定。
山崎選手はテレビドラマでボクサー役を演じたことをきっかけに、タレント業と両立しながら2011年にデビュー。ボクシング女子が初実施された12年のロンドン五輪出場を逃し、昨年の世界選手権は1回戦で敗退した。
出場2人の昨年の全日本選手権で優勝したものの、ことし8月のアジア選手権は体調不良で欠場していた。
9月に本人から引退の報告を受けたという日本ボクシング連盟の山根明会長は「真剣に練習に取り組む姿は立派だった。競技の普及や発展にとって最高の貢献者だ」とねぎらった。
(引用元 日刊スポーツ)
この話題にネットでは
「良く頑張ったと思う。お疲れ様でした」
「もっと若い時から始められてたら…」
「むしろまだやってた事に驚いた」
「でかいだけで運動神経ゼロだったな」
「すっかり山里に差を付けられたなぁ」
「山里は既にピン芸人モード。しずちゃんは「ジャンクスポーツ」(フジテレビ)ですらもう話題にも挙がらない」
「この人がボクシングやってた間に山ちゃんはかなり先まで行っちゃったね…タレントとして最も成長する30代を棒に振っちゃったからこの遅れはもう挽回できないだろうなぁ… 昔はしずちゃんがブレイクしちゃってそれを見て山ちゃんが僻んでたネタしてたのにね…」
「36歳ならしゃあないわ 俊敏さがないのにがんばったと思う」
「お疲れ様でした。しずちゃんに悔いがなければ、充分だったと思う。また山ちゃんと2人でがんばってほしい」
という声も。