“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(68)が13日のブログで、放送作家の鈴木おさむ氏(43)の「教育方針」について「尾木ママの専門からみるとスゴく心配」とつづったとか。
(以下引用)
鈴木氏が知人からもらった絵本のセットに子供の教育のためにやってはいけないこと4カ条が書いてあったが、
「寝るときは寝室は真っ暗ではありません」
「寝る時間は、早い時間に寝かせようと思っても寝ないので、早い時間ではない」
「テレビは僕と一緒にすごく見てしまう」
と4カ条のうち3つはNGを犯してしまっていたという。
妻でお笑いトリオ「森三中」の大島美幸(35)と相談し「どれも、自分たちの生活とポリシーがあってやってることだから、ここに書いてあるからと従うのはやめようと。自分たちの生活にあった、正しいと思うことをしていこう」という結論に達したことを明かしていた。
これを受け、尾木ママは「子育ては確かに難しいんですけど、それとってもわかるんですけど『赤ちゃんを大人の生活に合わせる』は明らかに間違い…赤ちゃんが可哀想過ぎですよ〜」と教育評論家として主張。
ちゃんと科学的根拠があり、「赤ちゃんの発達段階に合わせ、先の成長見つめながら大切にされていることばかりですよ。小児科の先生に伺ったらいかがでしょうか?」と訴えた。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「尾木ママの言う通り! だからこそ子育てって大変なわけだし子供の生活に合わせる気合いもないなら子供作らないでほしい」
「この夫妻の好感度だだ下がり。ほんと嫌」
「育児書通りにいかないのが現実だけど、だからって書いてあること全部ガン無視するのも違う気がする」
「最近はイオンで夜10時過ぎでも子連れがわらわらいるな。自分が小さい時は夜8時には寝かされていたな」
「赤ちゃんの頃からテレビつけっぱなしっていう人も割といるよね」
「鈴木おさむも余計なこと言わなきゃいいのに。家庭ごとにルールが違うなんて、ある程度は当たり前の事。度が過ぎれば問題だと思うけど」
「この人の言う通りにしたって全員が素直な良い子になる訳じゃないし、みんな素直な良い子になったら個性なんかなくなるでしょ。親が思う様に育てたらいいです」
「赤ちゃんの仕事は睡眠だと思うのだが…」
「よその子育てに口出すことは出来ないよね。どうしても生活リズムがあるし。でも自分なら、できるだけ子供が居心地良くすごせるように努力はしてみるかな^_^ 」
「こどもに自分たちの仕事のポリシー押し付けるような親だからね。前は応援してたけど、今は嫌いだなぁ」
という声も。