喉頭がんで声帯摘出手術を受けた音楽プロデューサーつんく♂さん(46)の密着映像が11日、日テレ「バンキシャ!」で放送され、つんく♂さんの「そう、そう」という肉声が流れたとか。
(以下引用)
つんく♂は9日、東京・目白の学習院大百周年記念会館で行われた歌手クミコの「日本子守唄協会15周年記念コンサート」にサプライズ登場。
最新シングルの子守歌「うまれてきてくれて ありがとう」を作曲しており、クミコが歌う姿をステージで見守りながら、歌に合わせて口を動かし、ボロボロと涙を流した。
番組では同曲に込めた思いなどをつんく♂がパソコンやスマートフォンに言葉を打ち込むインタビュー形式で紹介。
クミコに歌唱指導する場面では、うなずきながら口を動かすと、マイクを通して、「そう、そう」ときちんと聞こえた。昨年10月に声帯摘出手術後初めてテレビで流れた肉声だった。
つんくはその後も手拍子でリズムを取りながら、「そうそう、うまいうまい」などと微笑みを浮かべながら歌を口ずさんでいた。
インタビューでは、「病気して子供と居る時間は増えたかと思います。ただあんまり一緒にいすぎるとうるさがられるので、ほどほどの距離感も必要かなと思います」などとコメントしていた。
つんく♂は術後、声帯を使わず、食道で声を出す『食道発声法』を練習している。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「長い目で見ればもっと良くなるだろうね。発声出来て良かったですよね」
「経過は順調みたいやけど、まだ無理したらあかんで」
「がんばる姿で、励まされる人がきっといる。 一条の光であれ」
「これはほんとにすごいことなんやで、すげー応援してます」
「『そうそう。』は極めて自然に聞こえた。発音しやすい言葉、困難な言葉があるのかな。頑張ってください」
「肉声と言うにはまだ厳しい気もするけど、徐々に声が出せる様に無理せず頑張ってほしい。元気そうな様子だったし安心した」
という声も。