J1川崎FのFW大久保嘉人さん(33)が11日のインスタグラムで、14年ぶりの丸刈り姿を公開しました。
今夏に流産した夫人が抗がん剤治療が必要となることを明かし「これからの入院や治療への不安を少しでも和らげれたらなぁと思い、子どもたちと相談して坊主にしてみました」と、その理由を明かしたとか。
(以下引用)
大久保は3人の息子とともに丸刈り姿の写真をアップ。
「14年ぶりに坊主にしました。息子たちとともに。国見時代の自分を思い出してくれる人をいるのでは?これから寒くなってくるだろうにみんなで坊主にしたわけがあります」と切り出した。
夫人が今夏に流産。
「胞状奇胎だったということが分かりました。手術もしましたが、術後の経過が順調じゃなく、入院しての治療が必要になりました。奇胎後hCG存続症というみたいですが、この病気には抗がん剤治療が必要みたいです」と明かした。
「抗がん剤の副作用で髪が抜けるかもしれないと聞き、そうなると妻がショックを受けると思いました。これからの入院や治療への不安を少しでも和らげれたらなぁと思い、子どもたちと相談して坊主にしてみました。仮に副作用が軽く済んで、もともと髪の多い妻が脱毛を気にしないで済むかもしれないけど、我が家のやんちゃ坊主の笑顔がとってもよく見えるし、何よりサッパリしましたー!そんなこんなで、みんなで乗り越えて冬にはもっと笑顔でいたいと思います!」と丸刈りに込めた思いをつづった。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「泣いた」
「男だぜ、大久保嘉人・゜・(つД`)・゜」
「家族っていいですね。良い結果になることをお祈りします。」
「旦那だけじゃなく子供も全員て。奥さんこんな嬉しいことないだろ。最高じゃん」
「奥さんの病気早く治るといいな」
「長男イケメンになりそう」
「みんな良い表情してるわ。やんちゃそうだけど、親父が一番やんちゃかも知れんな」
という声も。