ツイッターで殺害予告を受けたタレントで歌手のアグネス・チャンさん(60)が、現在も事実無根の誹謗中傷ツイートが送りつけられていることを明かし、「やめなさい」と警告したとか。
(以下引用)
アグネスは先月19日にツイッターで「9月21日ナイフでメッタ刺しにして殺しますよ。児童ポルノを認めないと君のアグネス御殿は血まみれになりますよ」との殺害予告を受けた。
この脅迫事件では東京・昭島市に住む中学3年の男子生徒が容疑を認めたが、アグネスに対するそのほかのネットユーザーからの誹謗中傷は今もなお続いているという。
アグネスは5日夜、英文で「ネット上で嘘と憎しみを広めている人達は、自身を恥じているべきである。他のものを損ねるのはやめなさい」と心ないユーザーに警告した。
フォロワーからの励ましを受け、アグネスは感謝するとともに、「私の元にヘイトスピーチ的事実無根な誹謗中傷のツイートは毎日届きます」と明かし、「嘘な書き込みを止める方法は見つからないが、信じない事を願います」とつづった。
(引用元 日刊スポーツ)
そんな中、嘘をついているのはアグネスさんの方だという指摘がネットで注目を集めています。
(以下引用)
日本ユニセフ協会で大使を務めるアグネスチャン(陳美齡)が2010年の5月に「自分たちのユニセフ協会は黒柳徹子さんのユニセフと同じ組織」と問題のある発言をしていたことが分かった。
すでに有名な通り、黒柳徹子さんのユニセフは手数料が取られない公式の団体であるのに対し、アグネス・チャンの日本ユニセフ協会は手数料が取られるうえに不透明な経費が計上されていると度々批判されている。それを「同じところ」と発言するとは何たることか。
当然Twitterユーザーは「それは違うだろ!嘘をつくな!」と抗議のリプライを集中させる。中でも注目すべきは自民党、小野寺まさる北海道議員の追及だった。
事態を知った小野寺まさる議員は、まずはっきりと「全く別物です」と断言。数年前よりユニセフの使途不明金を叩いてきた小野寺まさる議員だけにこの発言は許せなかったのだろう。
このツイートに対し、アグネス・チャンは「訂正してください」と反論した。
どうやらアグネス・チャンは頑なにユニセフと日本ユニセフ協会は同じ組織だと主張している様子。もう名前からして違うのに…。
(引用元 netgeek)
この話題にネットでは
「脅迫は犯罪なので駄目。でもアグネスチャン自身もかなりのヘイトスピーカーでしたよね。特に日本のサブカルチャーに対して。それとユニセフと関係のない日本ユニセフという私団体について誤った認識を流布したのもあなたですよね。それをやめてから言える台詞かなと思いますが。自分のヘイトスピーチを棚に上げちゃ駄目」
「「中国に人権問題はない」って言ってたしなぁ。まともな人ではないだろう」
「脅迫などは絶対ダメだけど、誹謗中傷されるのは、今まで自分がやって来たことへの評価だと思うぞ」
「ユニセフの名前を使った詐欺師だよね。無関係な日本の組織の一員なのに「大使」って名乗るなと」
「結局は、アグネスのユニセフ疑惑が解けないからだな」
「収支報告出せばおとなしくなるんじゃね?少なくとも寄付した人は知る権利あると思うけどな」
「ただね、なぜそんな誹謗中傷が自身に来るのかをわかってるのかな?手数料を25%も取るユニセフと名を騙った別団体の代表であったり、貧困がと言ってる割には豪華絢爛の自宅を自慢してみたりと、言ってる事とやってる事に差がありすぎなんだよ」
という声も。