乳がんを患い、右乳房全摘出手術を受けたタレント北斗晶さん(48)が、啓発のためにいつか胸の傷痕を公開すると宣言したとか。
(以下引用)
北斗は1日にブログで、
「乳癌、癌(がん)、この病気の恐ろしさを連日伝えてくださりありがとうございます」
「カミングアウトした甲斐があったと、凄く嬉しく思ってます」
とマスコミに感謝を述べた。
そして「私…決めたんだ、どんな形になるか分からないけど、いつかこの傷も全て世間の皆さんに見せようと思ってるんだ。こんな風になっちゃうんだよ!!って。乳癌撲滅の為に裸を見せる位、役に立てるならいいと思ってる」と宣言。
「もちろん、グロテスクだろうし観たくない人に無理に見せる様な形には絶対にしないけど…おばちゃんのおっぱい片方ないヌードなんて観たくないだろうけどね」と続けた。
ただ、傷痕を公開するにあたって、まず北斗自身が傷と向き合うことが必要だという。北斗は「まだ観てないのよ…胸を」と打ち明けた。
(引用元 日刊スポーツ)
この話題にネットでは
「とにかく生きていてほしい、早期快復を祈る」
「いやいや、そこまでしなくてもいいw」
「傷までは公開しなくてもいいと思うよ」
「精神不安定だから思いもよらぬ発想しちゃうんだろうなー」
「全摘してつらい思いしてる人は北斗だけじゃない。グロテスクだとかこんな風になっちゃうとか言わないでほしい。側で支えてくれる家族がいるんだし、悲劇のヒロインはやめて静かに療養してくれ」
「どうしてここまで私生活を公開するのかわからない」
「病気になったのは同情するけど マスコミとかが持ち上げるから、ちょっと勘違い入っちゃってるな」
「集まった同情もじわじわ引いてくだろうな」
「えーー!こんな叩かれるの? 逆に自らを持って女性達に訴えかけてるように感じますが」
「どっかの番組が密着してそう」
「こういう人こそ長生きしてほしい」
という声も。