アイドルグループのAKB48が11月、フィリピンの首都マニラで開催される「クールジャパン・フェスティバル」で、初公演を行なうことが明らかになったとか。
今後マニラで展開されるクール・ジャパン事業を通じて、同首都を拠点とするAKB姉妹グループ「MNL48」の構想も明らかにされており、ネットユーザーから「恥の文化」「クールジャパン=秋元に金が流れるだけだった」などと非難が集まっているそうで・・・?
(以下引用)
AKBグループには現在、中国の上海市を拠点とするSNH48やインドネシアのジャカルタ市を中心に活動するJKT48が存在する。
MNL48の構想は、2017年度にメトロマニラ首都圏における、日本をイメージしたテーマパーク「クールジャパンモール」の建設計画の一環。
同パーク内にアイドルグループの劇場を立ち上げるにあたり、マニラ発の新グループ結成が検討されている。ネット掲示板やSNSでは、
「またできるのか」
「本物の恥の文化」
「すっげー地味にMNL48が確定されてんだな」
「もうクールジャパンとか恥ずかしいからやめない?」
「もうやめてくれよ、いい加減日本の恥を世界に晒すな」
「フィリピンのみなさんごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」
「もう名前貸し状態じゃねえの。金払えば名前使っていいよ!みたいな」
と形だけのグループ設立ではないかと疑問視する声が少なくない。
もう一つ批判の対象になっているのが、クール・ジャパン事業そのものだ。
2010年に、経済産業省製造産業局へ「クール・ジャパン室」が開設されて以来、政府により日本のコンテンツ・文化を海外に売り込む「クール・ジャパン戦略」が打ち出された。
戦略推進を目的とした「クールジャパン推進会議」には、民間からAKBグループの総合プロデューサーである秋元康も選出されている。
それだけに、今回のテーマパーク建設やAKB新グループ立ち上げに税金が投入されると考え、
「税金を勝手に使うな、ボケ」
「また税金でくだらないものを作ってるのか」
「クールジャパン=秋元に金が流れるだけだった」
「要するに毎年毎年この類の新規プロジェクトがあがるでしょ。結果的に全部関係者がポッポして終わり。そうやって美味い飯食ってんだからな、こいつらは」
と怒りまじりの非難も見受けられる。
新しいAKB姉妹グループとして突如浮上したMNL48。結成のきっかけがきっかけだけに、状況次第でさらなる波紋を呼びそうだ。
(引用元 デイリーニュースオンライン)
この話題にネットでは
「AKBってなんで放送局、国ぐるみで儲けさそうとするの? 」
「秋元がクールジャパン私物化してんじゃん・・・常識的に考えたら駄目だろ、これ」
「佐野のときと同じ凄まじい出来レース臭」
「てか国策で成功した試しがあるのか、お役人の考えることは分からんよ」
「なんで税金元手に秋元が稼いでんだよw」
「クールジャパンってサブカルを後押しするのが目的だと思ってたのに、単に役人が若者に受けてるらしいものを海外に宣伝しようって活動だったのか」
「クールジャパンとか恥ずかしいネーミングやめてくれ。TV番組のタイトルだけでもこっ恥ずかしいのに。自画自賛は日本の文化じゃない!」
「クールジャパンだったら日本の伝統工芸品を推せよ…」
「これさぁ世界中でチーム作って2020年の開閉式で集合してお遊戯やるんじゃね?」
「この勢いでオリンピックに絡むのだけはやめてくれ」
という声も。