歌手のhitomiさん(39)が27日、「Rakuten mama fes2015 Autumn」を開催している東京・二子玉川ライズでミニライブ&トークショーを行った際、改めて育児論を展開したとか。
(以下引用)
昨年に続く出演で「ママになるとなかなかライブに行けなくなるけれど、お子さん連れの皆さんの前でのライブはやっていてホノボノする」と笑顔。ステージ目の前で自由奔放に駆け回るちびっ子とハイタッチを交わしながら、「LOVE2000」など5曲をアコースティックバージョンで披露した。
前日の26日は小学1年生の長女の運動会だったが、グラウンドコンディション不良でこの日に延期。日程が重なってしまったが、「午前中にちょっと行けたので、手を振って応援してきました」と話した。
今月21日放送の日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」では、その長女をしかる場面などに「娘さんがかわいそう」といった批判が殺到し、自身のブログで「ダメなことはダメと子供に伝えなければならない」などと反論。
この日も、「長女は小さいころよりやんちゃになって、私を無視することもある。それでも、聞いている?っていかないと。それくらいのパワーがないといけない。もちろん、愛情を持ってですよ」と、自身に言い聞かせるようにあらためて持論を展開した。
そして、「子育てって大変なことがたくさんあって、私も日々悩むけれど、1人で悩まず周りの人に相談しながら頑張りましょう」と、集まったママたちに呼びかけていた。
(引用元 スポニチ)
「深イイ話」では伝わりきらなかった部分を、芸能スクープ今旬ナビさんがhitomiさんのブログから紹介しています。
(以下引用)
ブログを読むと、落ちついた様子に見えるんですけどね。
ブログには、
芸能人のコドモとゆう
ところで、周りのオトナに
甘やかされてしまう部分が
多々あり、
とか、
ダメなコトはダメ、
周りの人がいるからこそ
自分が生かされてる、、、
というコトを伝えたい
そんな想いがあります。
私が言う時に言わなければ
誰が言うんだ…と思ったり。。。
とか、「深イイ話」からはわからなかった部分もありますしね。
ただ、伝わらないのは、それ以外のときに優しくしている時があるのかということ。
番組中では義理の父であるhitomiさんの三番目の夫が「今日は知らない人が居るから優しい声をかけてもらえると思ってるんですよ」なんて言っていたのが、心が冷えたというか…
hitomiさんの言うとおり、子育ては難しいですが、「深イイ話」で披露されたhitomiさんの子育てに全面的に賛成できる人というのは、なかなかいないかも。
(引用元 芸能スクープ今旬ナビ)
この話題にネットでは
「娘の気持ちが分かる」
「そりゃこんな母親嫌だわ」
「批判されたことの言い訳してるように聞こえるけど無視するような子に育てたのはhitomiなんだよね」
「躾の意味で「叱る」ことと、感情に任せて「怒る」ことは違う。明らかに感情的に怒っていたから、批判が殺到したんでしょうに」
「親の言葉遣いが悪いと子供も悪くなる」
「ママタレ炎上枠なの?」
「人様に論じれるほど立派じゃないじゃん」
「パパが消えたと思ったら新しいパパがきて、すぐ弟が産まれて、ママは弟に夢中… そりゃ長女も反抗したくなるでしょ」
という声も。