国会病欠問題で維新の党から除名処分を受け、無所属となった上西小百合衆院議員(32)が27日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演したのですが、共演者の質問をすり替え、言い訳がましい回答に、司会の上沼恵美子さん(60)は「1回(議員を)お辞めになったら、どうですか?議員に向いていない」などと辞職勧告したとか。
(以下引用)
「上西議員ハッキリさせましょうSP」と題した放送に、上西氏は白いシャネル風スーツで登場。
番組独自で実施した街頭インタビューで300人中93%が上西議員を「嫌い」としたアンケートを受け、上沼が「こんなに嫌われてるのに何でお辞めにならないの?私やったら辞めるわ」とズバリ。
それでも上西議員は「この前提条件が間違っているんです。(本会議を休んで)不倫だ、旅行だとずっと報道されたらそりゃ嫌われますよ」などと反論。
これに対しパネラーとして出演した芸能リポーターの井上公造氏(58)が「その前に上沼さんの質問に答えてください。あなたの話はいつもすり替わる」と指摘した。
それでも、どんな質問にも明確に答えず「除名の前提が間違っている」「誤解を受けている」と繰り返す上西議員に上沼もイラっとしたのか
「(答えは)10秒で済む。それを持って回って言うから司会はイライラする。司会がイライラするということは国民もイライラするの。ちょっと1回辞めたらどう?」
と語気を強めた。
また、上沼と共に司会を務める高田純次(68)から「年収いくら?」と不意の質問に上西議員は「2900万円ぐらい」と即答。
これに上沼も「その税金、他の有能な方に譲った方がいいんじゃない?」。
それでも上西議員が「私はやりたい事があってこの世界に入った」と主張し続けると、上沼は「正直、政治家に向いてない。自分の事情ばっかりしゃべってるだけやんか。(国会議員を続けたいというのは)『音痴が美空ひばりになりたい』と言ってるのと同じ」とバッサリ言い放った。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「ここまで言われて議員を辞めないと言うのは凄いと思う。勿論、皮肉だが」
「議員は志しがないと出来ないくらいの報酬にしてくれ」
「2900万www」
「その金額に見合った政治活動をしてるようには見えないんですけど」
「まぁ、このくらい肝が座ってないと国会議員なんてやれないんだろうよ!」
「政治家としての良心はない」
「上沼恵美子さんが大半の人が思っている事を言ってくれました。が、当の本人はわからないんだろうなぁ」
「有権者が国会議員をリコールできる制度があればいいのに」
「税金泥棒と名前を変えてほしいぐらいだよ。常識も全くないようだしね」
という声も。