HKT48の指原莉乃さん(22)が27日放送のフジ「ワイドナショー」で、「恋愛禁止って、やめません?」と芸能プロダクションが所属タレントに課す恋愛禁止令への苦言を呈したとか。
(以下引用)
当該のアイドルに対して「問題はある。ファンの気持ちもわかる」と前置きしつつ、アイドル個人の恋愛事情が裁判沙汰になったことに「ここまで大きなことにするから芸能界がブラックなイメージになる」と苦言を呈した指原。
続けて「恋愛禁止ってやめません?ラフな口約束とかでいい。(賠償命令とか)そんなことになる?って思う」とボヤくと、司会の東野幸治に「それは秋元(康)さんに言って」と突っ込まれていた。
また、松本から「指原はいつになったら恋愛できるの?」と振られると「卒業したらです」と返し、「自分自身、卒業したほうがいいのかなと思う反面、卒業した後に芸能界に一人で飛び込むのが怖い。AKBというグループでメンバーがどんどん卒業していく中で、自分も卒業したらさらに知名度が落ちていく心配もある」と、今後について真剣に話していた。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「多分アイドル応援する人激減すると思うよ」
「峯岸事件以降、誰も処分されてないし既に恋愛フリーじゃん。決定的な写真出た柏木も通常運転だし」
「そういう売り方をしなければだれも止めない」
「男も女も同じ。アイドルは恋愛するのはファンに対して浮気している事になる。そういう商売なんだから恋愛はダメ」
「峯岸といいこいつといいほんとすげえ神経してんな。ルール破ってAKBにしがみついてるやつがよく言うわ」
「握手券付きCDってやめません?」
「そもそも恋愛禁止の規約を了承した上で契約しているのだから、それを破ったら規約違反になるでしょう。社会的な常識であって、それが守れないなら辞めた方がいいと思う。就業時間に行きたくないから遅刻する、その仕事をしたくないからやらないでは仕事にならないのと同じ。ルールとしてやっているのと、規約としてサインするのとでは大きな違いがあると思いますけどね」
「恋愛禁止が所属事務所の契約要項に入ってるならそれは守らないと契約違反。でも指原の言う通り、恋愛禁止なんてくだらない制度やめればいいと思う。恋愛するしないなんて個人の自由、権利でしょ。本物のファンならそんな制約なくても連いて行く。アイドルでない音楽アーティストなんて山ほどいるけどファンは好きならCD買うし、ライブにも行きたいと感じる。最近の音楽がAKB系やらEXILE系のパフォーマンスMUSICのせいでつまらなくなっている」
「別に恋愛禁止で無くても良いが、AKBから疑似恋愛要素とったら何が残るの?(笑) 」
「原さんは自分のしたいようにやりたいだけなんですね 分かります すべての職業に言えますが、それじゃ仕事にならないんだよなぁ・・・」
「さっしーのこういうとこ好き」
「別にアイドルが恋愛するのにはなにも思わないけど、契約書にハンコ押したんなら、それは守るべきでしょ…あと色々やらかした指原が言うのは違うだろ…」
という声も。