2児の母親である歌手hitomiさん(39)が、子どものしつけが厳しすぎるなどと批判されたことを受け、自身の育児論を明かしたとか。
(以下引用)
21日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」では、hitomi家族のプライベートに密着したVTRが放送された。6歳の長女と、9ヵ月の長男を育てるhitomiだが、VTRでは長女に対して厳しく叱るhitomiの姿が映され、ネット上では批判の声があがっていた。
hitomiは22日に自身のブログを更新。
前夫との間にもうけた長女については「私自身、彼女の気持ちを考えながらいつもいています」と育て方にも気を使っているようで、「今のチビ子さん 怒られる部分はちょっと多いですが、、、(下の子もいるので…危ないコトもちゃんと伝えなきゃいけないし…ね!)まだまだ甘えたい気持ちもあるのは分かるし、たまにギュっ〜としたり話をたくさんチビくん寝てる間に聞いてあげたり、、、とにかく、関わりを大切にしていますよ」とつづった。
問題となった番組については「テレビでは断片的に見えてしまったり、私のキャラ的にキツく見えちゃうケド…ね!」と釈明。「でも、それが我が家の在り方なんだよね」とつづった。
(引用元 日刊スポーツ)
この話題にネットでは
「躾に厳しい、厳しくないはその家庭のやり方があるんでしょうけど、子供に注意するときの口の悪さが目立った気がする…子供に向かって「調子に乗ってんじゃねェぞ!」とか、日頃、誰に対してもそんなセリフが出るときってありますかね?」
「我が家のあり方言うなら、3度も結婚しないだろが。「私のあり方」の間違いだと思うよ」
「どう躾るかは御自由だけど、言葉遣いだけはどうも…」
「この人はただ当たり散らしたり汚い言葉でイラついてるようにしか見えなかったわ。自分は気をつけねばってメチャクチャ思った。娘さん気の毒だった…」
「怒らない親よりマシじゃん?」
「これ観てたけど、なぜ批判されるのかわからない。親として当然の範囲内の叱り方」
「叱らない親よりも、叱ってあげられる親の方が子どもにとってはいいんじゃないかな?何が良くて、何がいけないのかを子どもにわからすためには」
「あれを観て育児批判するんだ?僕にはとても愛情たっぷり注いで育ているのが伝わって来たけど。ただ甘やかし、甘えさせることが良い育児ではないよね。ホントの優しさって難しいね」
「私も見てて違和感感じた。だって怒る必要がない場面で怒っていたから。なんでもしつけという言葉で片づける親って子供の気持ちを無視しているということよ」
「『叱る』と『怒る』の区別がわからない人が批判するのでしょうね」
「怒らない育児も嫌いなのよ俺。怒り方ってもんがあるよね!hitomiの怒り方は自分のエゴが出まくってるよね。子供のせいで男との時間を邪魔されたくない、まさに離婚歴がある母親のキレ方」
「厳しくしたら批判され、甘やかしても批判される。芸能人は子育てはテレビ等では 紹介するべきでは無いですね。んで、隠してたらまた批判されるのかwww 」
「そもそもバツ2女の育児論に説得力ないからw」
という声も。