ショービジネス界は年末のクリスマスディナーショー商戦が早くもスタートしているそうで、例年通り高額で安定しているのは松田聖子さんだとか。
(以下引用)
「6万円のチケットが話題となった矢沢永吉が今年も行うのかまだわかりませんが、例年通り高額で安定しているのは、やはり松田聖子」(芸能担当記者)
クリスマスと謳ってはいるけれど11月20日の横浜ロイヤルパークホテルを皮切りに、宇都宮、神栖(茨城)、長野、金沢、岡山、福岡、広島、東京、名古屋、大阪と11カ所、24公演が予定されている。お値段は地域によるが、東京、名古屋は4万9500円!
「私が見たのは2年前、グランドプリンスホテル新高輪でのディナーショーで、4万8000円でした」
とはコラムニストの今井舞氏だ。特に聖子ファンでないという今井氏の感想は、
「一般人の感覚でいったら、そりゃ高い。40代50代のコアなファンにとっての、年に1度の鍛錬、修練の場としか思えませんでした。会場の飛天の間はFNS歌謡祭が行われる体育館を複数くっつけたような広さですから、ディナーショーだから間近で見られると思ったら大間違い。後方のテーブルになったら、コンサート会場の距離と大差ない。といって、聖子がそばに寄ってきてくれるわけでもないんです。生演奏でもなく、歌うのは十数曲で、誰でも知っているヒット曲は半分以下でした」
では一流ホテルのディナーはどうなのか。
「メインは聖子ですから、いいものを食べるのが目的ではないのです。パンも冷えていましたし……」(同)
なんだか見るべきところがないようだが、
「シワひとつない聖子のおでこ、肌の輝きは遠くからでもわかります。お金かかってますよぉ」(同)
53歳のアイドルは今年も健在だ。
(引用元 週刊新潮)
この話題にネットでは
「長年のファンで行きたい人はいくらでも行くだろうな」
「せめてパンくらい温かいのを出さなきゃホテルとしても恥ずかしいんじゃなかろうか?」
「料理はホテル側の問題では?でもディナーショーは格テーブルを回って握手や記念撮影があるから行くんだと思ってた」
「あと500円出せば5万。服も靴も新調しないと場所が場所だけに…お金がある人の楽しみでしかないじゃん」
「そうなんだ!てっきり近くで見れて握手とか出来るのかと思ってた。御飯も駄目なら、こんなとこでやる必要ないじゃんね」
「行きたい人は行けばいいだけの話だ」
「売れなくなった落ち目歌手ってみんなディナーショー落ちするよね」
「松田聖子は何十年前からディナーショーやってると思ってんだw」
「ディナーショーで稼げるのが本物なんだよ」
「神田沙也加も出るなら見に行きたい」
という声も。