21日放送の「5時に夢中!」で、マツコ・デラックスさんが安易なネット検索に対して疑問視しているとか。
(以下引用)
番組では、「夕刊ベスト8」のコーナーで、経営難に悩む「公益財団法人 大宅壮一文庫」について報じた東京新聞の記事を紹介。
京王線沿線に住んでいたときに、大宅壮一文庫を頻繁に利用していたというマツコは「今みたいにネットが発展していない頃は、編集者とかライターとかは通いまくってたと思う。すごいお世話になったし」とコメントした。
司会のふかわりょうは「それだけ恩恵を与えてくれたのに、結局ネットの波に飲まれてしまうのはどうなのでしょうか?」と質問。するとマツコは「もうそういう時代になっちゃったからしょうがないよね」と答える。
マツコは、ネット全盛の時代に「ここ(大宅壮一文庫)に行け!」と言うことはできないと話しつつも、自身の調べ方の方針については「あんまり私、(ネット)検索ってしないの。なんかバカになりそうで嫌なんだよね」と語ったのだ。
続けてマツコは自身の物事の調べ方に関して「迷惑だと思うけど私、『(ネットで)調べるな!』って(周りの人たちに)いつも言うのよ。そこの叡智だけでとりあえずたどり着こうっていう努力をして、どうしようもない場合はやる(検索する)」と明かす。
さらに、あらゆることを検索で済ます風潮に関して、マツコは「なんかさ、調べなくていいことまで調べない? 今の人って」と疑問を投げかけていた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「ネット検索できないと仕事できないわ」
「広く浅くなるからな。気持ちは分る」
「そこはネット予約じゃないかしらとか言ってるCMなかったっけ」
「使えるもん使わねーでどうすんだよアホか」
「なんというか検索が便利になってから苦労して考えるという事から逃げるようにはなってしまった」
「知らないまま放置するよりは良いと思うけどね」
「電卓があるのにそろばんにこだわった馬鹿を覚えてる」
「知識の価値は下がったと思うけど、まぁ便利だからしょうがないね。過程が違うだけでさ」
「たしかに簡単に調べた知識ってすぐ忘れちゃうもんな」
「いかに検索エンジンの特性を理解しすばやく必要な情報を得るかが大事。そこで脳を鍛える必要なんてない」
「まぁ検索して一番上に出て来ることを真実って語っちゃう奴がバカってとこには同意」
という声も。