20日放送のフジ「ワイドナショー」で、蛭子能収さんが安全保障関連法案をめぐる松本人志さんの発言を「勇気がある」と称賛したとか。
(以下引用)
この日の番組では冒頭から、16日付の毎日新聞の記事を紹介した。その記事は、安保法案をめぐっての芸能人の発言を紹介するもので、松本の発言も掲載されていた。
ただ、松本自身は、同番組で発した「このままでいいと思うなら『平和ボケ』だ。9条は日本を守る憲法だったかもしれないが、言い方を変えるならなめられてる」との発言が掲載されていることについて「そこを切り取るかねっていうとこはあるけどね」と、渋い表情を見せていた。
この話題で意見を求められた蛭子は、「だいたいこういう話になると芸能人とかは反対の立場(になる)」といい、「松本さんが賛成つったのは、ちょっとびくっとした」「勇気がある発言だなって」と松本を称えたのだ。
もっとも松本本人によれば、安保法案を全面的に肯定しているわけではないそうで、「日本が自立するための法案なら賛成」「アメリカに言われて泣く泣くやってる法案なら反対」であるとし、あくまでも限定的であると強調していた。
なお、蛭子本人は法案に対しての是非を問われ「いや、おれはわかんないんですよね」とコメントし、東野幸治に「一番汚い…」と罵られていた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「最後ワロタ」
「最後wwwある意味勇気あるわwww」
「東野ワロタ」
「世論調査の反対は「わかんないけど、なんか揉めてるから今はやめとけ」が多いと思う」
「芸能人が賛成反対ってどちらにせよ使いにくくなって明らかに飯の種減らすことになるんだから蛭子の態度でいいだろ」
「最後の回答が蛭子さんをよく表してるな」
という声も。